May 25, 2009
シャンデリアを飾っている場合
シャンデリアを飾っている場合に。そのような家庭は、自分の知っている人の中にはない。まず、ホテルのようなところにいるか、お金持ちのリビングやしかないため、購入機会はないと思う。しかし、インテリアショップに考えている以上に多くのシャンデリアがあることを知っているか。それでも我が家には縁がないと思う。クリスマスの東京のホテルに滞在した事がありますが、入り口にあったシャンデリアは素晴らしいものだった。巨大なシャンデリアは、豪華絢爛としか言いようがない。初めて見る巨大なシャンデリアを見て圧倒されてしまったことを覚えている。今も印象に残っているシャンデリア、クリスマスの記憶に残るホテルとなった。
東京都文京区本郷の東京大学近くにある築106年の木造3階建て下宿「本郷館」が、今月いっぱいで取り壊されることになった。1世紀を超え、家主側は「老朽化して危険」と判断。解体業者が「8月1日から解体する」と告知し、準備を進めている。だが、著名な作家らが住んだこともあり、元住人らが署名を集めるなど保存運動を展開。関係者からは「貴重で文化財の価値もある」と惜しむ声が上がっている。【岡礼子】
【写真で見る】築106年木造の下宿屋「本郷館」
本郷館は1905年、「本郷旅館」として建てられ、19年から今年6月に最後の住人が退去するまでは下宿屋だった。現存する日本最古の木造3階建て下宿とされる。部屋は4畳から10畳までの計76室。延べ床面積は約1450平方メートルと大規模で、炊事場とトイレが共同、風呂はない。
過去には、作家の林芙美子氏や霞が関ビルの構造設計などで知られる武藤清氏、小児科医の内藤寿七郎氏ら著名人も住んでいた。
本郷館は、5年前に家主側が取り壊しを提示。住人が反対したため立ち退き訴訟に発展した。裁判では建物の危険性が認められ、住人側は敗訴。だが、その後も保存のための活動を続け、今年4月に「本郷館を考える会」を発足させた。元住人以外にも、区民や建築家ら約70人が名前を連ね、保存を求める署名運動を開始。国内外から約3000人の署名が集まった。
「考える会」は6月中旬、文京区長と家主側に署名の報告と保存を求める文書を提出。また、日本建築家協会の支部も「社会史的価値が高く、保存を願う」との要望を区に出した。しかし、家主からの返答はなく、同区も「区の文化財に指定できると考えたが、所有者の同意を得られなかった」という。
会は、同館を題材にした絵や写真を本郷の街角に飾る企画「わたしの本郷館」を23日から8月6日までの予定で始めた。
建築家で、考える会代表の伊郷吉信さん(57)は「文化財としての価値もある。なんとか保存したいが、所有者は解体を決めており難しいようだ。今は本郷館の思い出を展示して近くに住む人たちに知ってもらうのが精いっぱい」と話している。
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財務省は28日、全国財務局長会議を開催した。野田佳彦財務相は冒頭のあいさつで、4〜6月期の経済情勢について、「東日本大震災の影響により厳しい状況にある中、このところ上向きの動きが見られる」と述べ、全国景気の総括判断を上方修正した。震災で寸断されたサプライチェーン(部品供給網)復旧に伴う生産活動の持ち直しや個人消費の改善などを踏まえた。
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下請け業務の架空発注などで、住宅メーカー「三井ホーム」(東京都新宿区)から約2900万円を着服したとして、警視庁捜査2課と池袋署は28日、業務上横領容疑で、東久留米市東本町、元同社社員柳詰清孝容疑者(52)を逮捕した。「遊興費や飲食代に使った」と供述しているという。
三井ホームによると、柳詰容疑者は都内の支店の事務管理統括マネジャーで、経理を統括していた。2003年12月〜今年2月、計約1億9000万円を不正に引き出したという。
逮捕容疑は05年5月〜07年8月、下請け業者への発注を装い、コンサルタント料や測量費の支払い名目で同社支店名義の口座から現金約2900万円を着服した疑い。
今年2月に社内調査で不正が発覚。同社は3月17日付で同容疑者を懲戒解雇し、警視庁に先月、告訴した。
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東北地方と東日本では、雷をともなう非常に激しい雨が降る見込みで気象庁は警戒を呼びかけている。
【気になるこれからの天気は】
日本海から東北地方を東へ延びている前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、前線の活動が活発になっている。前線は29日にかけて東北地方から関東甲信地方に停滞するとみられていて、1時間に50〜60ミリの激しい雨が降る見込み。大気の状態が不安定となることから落雷や竜巻などの突風にも注意が必要だという。
29日午前6時までに予想される雨量は、いずれも多いところで▽北陸地方180ミリ▽東北、関東甲信地方120ミリと見込んでいる。【毎日jp編集部】
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