Feb 20, 2011

忙しい女性に最適のフォトフェイシャル

フォトフェイシャルの光を照射することで、シミやソバカスなどの肌トラブルを解決するため、最新の肌です。沈着したメラニンを破壊し、コラーゲンの再生を活性化させ、肌自体をきれいにします。施術時間も非常に短くて気軽にできるので、忙しい女性に最適な肌です。フォトフェイシャルは、専門の医療機関でのみ受けることができませんが、お肌が気になる方は、ぜひ一度試してください。
アンチエイジングという言葉が確実に浸透していました。年齢を重ねることは自然の傾向からしても防ぐことができるだろうが、実年齢よりも若く見えるのは可能となっているのです。化粧水の選び方が一番ですね。アンチエイジングへの意識も以前とは様変わりしているようです。美しさへの追求をさらに高めていきましょう。
 「フジサンケイ・レディース最終日」(24日、川奈GC富士C)
 首位に5打差の8位から出た金田久美子(21)=レプロエンタテインメント=が7バーディー、1ボギーの66をマーク、通算5アンダーで逆転優勝を飾った。アマチュアとしての華々しい実績とは裏腹にプロ転向後の不振に、ゴルフをやめることも考えたという苦しみを乗り越えての初優勝だった。今季獲得賞金も約1799万円でトップに浮上。韓国勢上位と見られたツアーを“日本のエース”としてけん引する。李知姫(韓国)は2打差の2位だった。
  ◇  ◇
 金田の父・弘吉さんも感無量の面持ちで「長かったですね」と、娘と同じ言葉を口にした。
 「人の上に立てるもの」としてゴルフを選び、3歳からクラブを握らせると、小学6年まではスパルタ指導を徹底。時には手を上げたこともあった。
 しかし、ジュニアで実績を挙げる一方、中学、高校になると少し早めの反抗期が訪れた。練習に身の入らない時期には、練習場のボール購入用プリペイドカードの残数字を本人には知られないようにチェック。金田が「地獄」と表現した一昨年のことも「本人が一番、つらかったでしょう。プライドとも闘っていたんだと思う。でも、やめたいと思っても、私は必ずゴルフに戻ってくると信じてました」と温かく見守り「苦しい時もあれば必ずいい時も来る」と励まし続けた。
 「きっとこの優勝で『ベンツを買いたい』と言ってくるでしょうが、2つ勝たないとOKできないね」の注文はつけたが「みんなを楽しませる選手になってほしいね」と話す顔は、優しい父のそれだった。

【関連記事】
【写真】キンクミ号泣!パパと喜び分かち合う
21歳キンクミ、5打差逆転で涙の初V
悲願の初V!自分へのご褒美はシャネルのバッグ
キンクミ、金髪ギャル友4人が声援も…
金田久美子 、 レプロエンタテインメント 、 バーディー を調べる

 「つるやオープン最終日」(24日、山の原GC)
 近藤共弘(33)=フリー=が7バーディー、2ボギーの66で回り、2位に4打差をつける通算19アンダーで、3年ぶりのツアー通算5勝目を挙げた。2位は増田伸洋とベ相文(韓国)。石川遼(19)=パナソニック=は69と伸ばしきれず、高校の後輩、アマチュアの浅地洋佑(17)=杉並学院高3年=とともに通算10アンダーの15位に終わった。
  ◇  ◇
 ウイニングパットを沈めた近藤はギャラリーの大歓声に、両手を上げて応えた。08年・中日クラウンズ以来3年ぶりの優勝。「久しぶりなんで本当にうれしい。初優勝みたいな気分」と、さわやかな笑顔で喜んだ。
 首位で迎えた最終ラウンドは、雷接近で約2時間半中断。再開直後の8番でボギーをたたき、矢野らに並ばれたが、「調子は良かったので不安はなかった」。15番から3連続バーディーを奪って大会最高記録の通算19アンダーまで伸ばし、楽々と逃げ切った。
 07年に賞金ランク5位になったが、ここ数年は原因不明の左足足底の痛みに苦しんだ。09年に「智弘」から「共弘」に登録名を変更したが、昨年はシード初獲得した01年以降では最低の賞金ランク43位に終わった。
 オフは5年ぶりに米国で合宿を張り、約1カ月間、朝から晩まで一心不乱に打ち込んだ。足の不安も消え、「今年はやれそうな手応えはあった」という。今大会からトレーナーも帯同。復活への態勢が整った直後の優勝となった。次戦は地元愛知での中日クラウンズ(28日開幕)。「いい状態で臨める」。大会2勝目へ自信をのぞかせた。

【関連記事】
【写真】「つるやオープン・最終日」
遼は15位「ため息ばっかりの4日間」
21歳キンクミ、5打差逆転で涙の初V
金田パパ感無量…でもベンツ購入はまだダメ
近藤共弘 、 つるやオープン 、 バーディー を調べる

■イチロー外野手(シアトル・マリナーズ)

 地元で行われたオークランド・アスレチックス戦に1番・指名打者で先発出場し、5打数2安打、1得点、1盗塁の活躍を見せた。しかしマリナーズは2対5で敗戦。

■松井秀喜外野手(オークランド・アスレチックス)

 敵地でのマリナーズ戦に5番・指名打者で先発出場し、第1打席に先制のタイムリーヒットを放った。この日は3打数1安打、1打点、2四球の内容で、チームの5対2の勝利に貢献している。

■福留孝介外野手(シカゴ・カブス)

 地元で行われたロサンゼルス・ドジャース戦に1番ライトで先発出場し、相手先発の黒田博樹投手から2本のヒットを放った。この日は5打数2安打、1得点の成績も、チームは3対7で敗戦している。

(STATS-AP)

Posted at 20:55 in Site | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.