May 20, 2009
地球と人にやさしい環境共生住宅"エコハウス"
エコハウスは、環境共生住宅のことで、環境への負荷を軽減し、健康で、自然と共存するという理念で作られている住宅を指します。断熱性を高めてエネルギー消費量を減らす工夫をして、自然エネルギーをうまく生かして快適に暮らせるようにし、また、自然素材を使用したり、有害物質を含む建材の使用を避けることが、廃棄物の有効活用など、リサイクル廃棄物を削減するエコハウスの要素に含まれます。我が家には中途半端な隙間があります。開いておくのはもったいないですが、なかなかそこの寸法にあった家具を見つけることができません。その注文の家具を購入みようか検討中。細かいことがたくさん収納できるように棚をたくさん作りたいと思います。日曜大工が自分なら自分で作ってもいいんでしょうがどうせなら、注文家具で素敵な家具を置きたいと思う。
県立高校再編問題で、県教委の末松史彦教育長は10日の定例会見で、地元の高校統廃合計画に反対する藤井勇治長浜市長と獅山向洋彦根市長に突き返された公開質問状の回答について「再回答は考えていない」と述べ、平行線をたどった。
両市長は5日、再編原案への質問に対する県教委の回答に「内容がない」として反発。10日までに回答を改めるよう要請していたが、県教委は取材に「今の段階では5日の回答以上は難しい。今後、県民の意見を聞いた上で説明する」と話した。これに対し藤井市長は大津市内で取材に応じ「誠意がない」と県教委の対応を批判。獅山市長は「改めて回答を求める」と話した。
一方、自民県議団は10日、大津市内で開いた市町長との意見交換会で再編問題を議論。再編計画を県の財政改革としてとらえ、「財政上の問題が本音として出てこないと誰もが納得できない」と指摘する声が上がった。藤井市長も「(県教委には)どれだけ財政効果があるか数字を出してほしい。それを基に県民に判断してもらいたい」と話した。【村瀬優子】
8月11日朝刊
【関連記事】
高校入試:裁量問題選択校、平均点が下がる−−今春 /北海道
「高校再編は反対」 市民グループがデモ行進−−長浜 /滋賀
質問状回答、長浜・彦根両市長が受け取り拒否 /滋賀
高校入試:公立高、来春前期選抜の内容公表 学力考査なく各校で特色 /熊本
県立高再編:緊急号外を全戸配布 長浜市「全市民に関心を」 /滋賀
◇不気味な遺物20点 県の節電クールライフ提案で
節電の夏。身も心もヒンヤリと−−。県立安土城考古博物館はお盆期間の13〜15日に開館時間を午後7時まで延長し、霊界と関わる遺跡の遺物を展示する。照明は落とし、懐中電灯で照らしながら鑑賞してもらう。担当者は「普段とは違う博物館の中で、ぶるっとする体験を楽しんで」とささやいている。
展示するのは計約20点。弥生時代の湯ノ部遺跡(野洲)や烏丸崎遺跡(草津)で出土した木偶(もくぐう)はこけしの先祖とされ、薄笑いを浮かべたような目口が不気味。供養塚古墳(近江八幡)で見つかった埴輪(はにわ)は、黄泉(よみ)の世界へささげた力士像とみられている。
福島第1原発事故の影響で県内に電力を供給する関西電力の原発は半数以上が定期点検で停止中。県は「節電クールライフ」と銘打ち、家族でエアコンを控えて博物館に行こうと提案。安土博物館など県立5施設を7月21日から無料化した。
無料期間は11日までだが、同館の7月21日から今月9日までの入館者は前年比で1・5倍以上増えた。門脇宏館長は「集客が見込める時期に抜群の宣伝効果があった。これを生かさない手はない」としている。入館料は一般400円▽高大生250円。▽小中学生無料。【安部拓輝】
8月11日朝刊
【関連記事】
三内丸山遺跡:踊る呪術師の姿 縄文中期の土器片に
荒神山古墳:埴輪など出土品展示 復元模型や解説パネルも−−彦根 /滋賀
ミニ企画展:めざせ!未来の考古学者 石器や土器展示−−八雲立つ風土記の丘 /島根
青銅鏡:安曇野・明科で出土 平安後期の有力者墓か /長野
森将軍塚古墳:複製埴輪10基、また壊される /長野
択捉島に「大日本恵土呂府」の標柱を建てた北方探検の先駆者・近藤重蔵の墓所がある高島市勝野、圓光寺(えんこうじ)を10日、北海道根室市の中学生らが訪れ、墓参した=写真。北方領土返還要求運動滋賀県民会議(会長、家森茂樹県議会議長)が招いた。
近藤重蔵は晩年、高島市の南部を治めていた大溝藩に預けられ、1829(文政12)年に58歳で没した。地元の近藤重蔵翁顕彰会(井上直彦会長)が中学生の一行を出迎え、圓光寺塔頭(たっちゅう)の瑞雪(ずいせつ)院裏山の墓所や、北海道広尾町から贈られ昨年開花したエゾヤマザクラなどを説明。中学生は塔婆を墓前に供え、手を合わせた。
県によると、根室市の中学生との交流は今年31回目。北方領土などをテーマにした少年弁論大会入賞者を招いており、今年は男女5人が来県。また、近畿の北方領土研修会に参加した県内の中学生6人も初めて墓参に参加した。【塚原和俊】
8月11日朝刊
【関連記事】
和歌山県の紀三井寺で
天王ザクラ:県天然記念物に 樹齢300年以上−−片品・針山 /群馬
マスコットキャラクター:命名、あっぱれ「高ピー」です−−高島署 /滋賀
東日本大震災:「復興の狼煙」ポスター展 被災地の息吹を全国に−−高島 /滋賀
救難訓練:八ツ淵の滝で 市消防、遭難事故多発で−−高島 /滋賀
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.