Aug 17, 2009

無料の専門講座やカードローンについて

カードローンなどの難しいテーマを独学で身につけるのはなかなか難しいものです。無料で行なっている専門講座もあるようです。自分が住む地域で開催されるとき、必ず足を運ぶようにしましょう​​。カードローンの複雑さを明快にしていくことが課題となるでしょう。初心者にも分かるように説明をしていくと好印象ですね。
ゴールドカードと言えば、金持ちの象徴です。販売員をしている間、妻は時々、このゴールドカードを提供しています。金持ちそうな身なりの人が多く、たくさん買ってので、普通は嬉しいのですが、過去に何度もそのカードを使用できなくしたのも。いわゆるブラックリストができ、カード会社が使用を停止している場合本人に伝えるときちょっと緊張だ。そそくさと逃げ帰る人もいて、金持ちも苦労があるんだと語ってくれました。
 第145回芥川・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が14日夕、東京・築地の新喜楽で開かれ、直木賞は池井戸潤さん(48)の「下町ロケット」(小学館)に決まった。芥川賞は該当作なしだった。芥川賞で該当作がなかったのは、2009年下期の第142回以来3期ぶり。
 池井戸さんは3回目の候補で受賞した。作品は、宇宙科学開発機構の研究員から町工場の経営者に転じた主人公らが、独自のエンジン技術を開発、特許をめぐる裁判などさまざまな困難に打ち勝ちながらロケット開発の夢を追い続ける物語。
 選考委員の伊集院静さんは「読み物として非常に面白く、読後感も爽快」と評価。選考への東日本大震災の影響を聞かれると、企業の環境が一変する前の状況に基づいて書かれているとの指摘がある一方、「落ち込む中小企業の人たちを盛り上げ、救済することにもなる」との意見もあったと説明した。
 芥川賞の該当作なしについて選考委員の山田詠美さんは「前回、西村賢太、朝吹真理子両氏のスターが出たのに対し、今回は地味な印象。どの作品も過半数に達しなかった」と述べた。
 受賞者には正賞の時計と副賞100万円が贈られる。 

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 末宗明登さん84歳(すえむね・あきと=元広島県原爆被害者団体協議会<金子一士理事長>事務局長)13日、肺炎のため死去。葬儀は15日午前11時、広島市南区南蟹屋2の7の6のサンセルモ玉泉院大州通り会館。自宅は同市東区上温品4の32の17。喪主は妻豊子(とよこ)さん。

 18歳の時、広島駅で被爆。88〜05年に広島県被団協事務局長を務め、筆頭副理事長を経て06年から顧問だった。被爆者団体の連絡組織である「広島被爆者団体連絡会議」の事務局長も務めた。

 14日午前9時45分ごろ、福島県西会津町のJR磐越西線の豊実―徳沢間で落石があり、走行中の新潟発会津若松行き快速列車「あがの」(3両編成)に衝突、先頭車両が脱線した。JR東日本によると、乗客12人と乗員2人にけがはなく、乗客は徳沢駅に徒歩で避難した。
 現場は徳沢駅の西約200メートルの阿賀野川沿い。石は先頭車両の下に入り込んでおり、同車両はすべての車輪が脱輪した。走行中に落石に遭ったのか、既に落ちていた石に乗り上げたのかは不明。2、3両目の車両に損傷はなかった。 

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 第12回「読売・吉野作造賞」の贈賞式が14日、東京・内幸町の日本記者クラブで行われ、受賞作「アカデミック・キャピタリズムを超えて――アメリカの大学と科学研究の現在」(NTT出版)を著した上山隆大・上智大学教授(52)に正賞の文箱と副賞300万円が贈られた。

 式には学界や出版界から約350人が出席、白石興二郎・読売新聞グループ本社代表取締役社長が「いっそう良い作品を著して、日本の論壇を活性化させてほしい」とあいさつ。選考委員会の猪木武徳座長は「知識社会を問い直し、大学の将来を考える手がかりとなる論考。今後も高等教育論を期待したい」と祝辞を述べた。上山氏は「米の研究大学で資料を読みあさるほこりっぽい仕事をしてきたが、地味な取り組みに賞を頂き感謝している。人生をかけ、大学のあり方を考えたい」と喜びを語った。

 化粧品などの製造販売業者「悠香」(福岡県大野城市)の「茶のしずく石鹸」が小麦アレルギーを引き起こすと自主回収されている問題で、国民生活センターは14日、この石鹸についての相談が全国の消費生活センターに計640件寄せられたと発表した。

 このうち、呼吸困難や意識不明になったという相談も55件あった。

 回収対象は小麦成分を含んでいた昨年12月7日以前に販売された旧製品で、2005年以降、計約4700万個を販売。同社は昨年12月、小麦成分を含まない製品に切り替えている。

 宮城県の30代女性は今年2月、自動車運転中に全身が突然かゆくなって意識が遠くなり、救急車で病院に搬送された。同石鹸を、1年3か月間毎日使っており、別の病院で同石鹸による小麦アレルギー症状と診断された。

 国民生活センターは旧製品を使わないように呼びかけている。問い合わせは、同社フリーダイヤル(0120・112・266)。

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