Feb 03, 2011
ホテル予約は、インターネット上では、お得に
最近では、ホテルの予約をインターネットで行うことができるところが多い。簡単にでき、24時間いつでもある。予約する前に、空室検索できるので便利である。また、インターネット限定で安くなることも多い。直接ホテルのホームページを見たり、また、安価なサイトなどを通じれば、もっと安くなる可能性が。また、特典が付いてプレゼントやサービスが増える可能性があるので、とにかくホテルの予約をするならば、複数のサイトをチェックしてみるのもいい。かつては名古屋のホテル常宿していたところがありました。名古屋駅新幹線口でやや古いホテルでした。価格は3000円程度で、部屋にバスとトイレがありませんでしたが、大浴場が各フロアにありました。大きな浴槽だから、誰もいないとき浴室に入ると、かなり気持ちのいいものでした。現在は、名古屋のホテルであるかを知ることはできません。
歌舞伎俳優の市川海老蔵(33)が殴られ重傷を負った事件で、傷害罪に問われた伊藤リオン被告(27)の初公判が18日、東京地裁で開かれたが、弁護側は冒頭陳述で海老蔵の酒癖の悪さを強調、「初対面だった」という海老蔵の主張を全否定するなど、復帰に向け大きなダメージを与えた。
東京・西麻布の店であの夜、何があったのか。「介抱していた」「いきなり殴られた」とする海老蔵との食い違いが浮き彫りになった。
「もう無理です。帰ります」「なんだよ、もう飲めないのか」。海老蔵さんが髪をつかみ、揺さぶる。弾みでソファから滑り落ちる元暴走族リーダー(29)。
「やめてください」。見かねた伊藤被告が間に入ると、今度はその胸ぐらをつかみ、テーブルの灰皿を手に。2人を引き離そうとする元リーダーの顔に、海老蔵さんが突然、頭突きをした−。
昨年11月25日朝方近くの酒席。弁護側は被告が暴行に及ぶ直前の状況を再現してみせた。
弁護側は「吸い殻が入った灰皿に酒をつぎ、仲間の1人に飲むよう命令した」と“灰皿テキーラ”の強要も主張。「どなたとも面識はなかった」とする海老蔵の説明に対しては「3年ほど前に紹介された。昨年は(共通の知人で俳優の)伊藤英明さんと電話で話したときに、電話口に出て“久しぶり”とあいさつしあった」と真っ向から否定した。
こうした証言を報道陣から伝え聞いた海老蔵の父、市川團十郎(64)は公演先の名古屋で激怒。「どういうことかなと思います。血だるまになった人が横たわっていたのに、なぜ警察も救急車も呼ばないんですか。呼ばない方の証言を聞くなんておかしい」と首をかしげた。
公判は3月3日の次回公判で結審の予定で、専門家は「まず実刑だろう。執行猶予の可能性は薄い」とみる。しかし、現在、謹慎中の海老蔵の復帰は5月とも6月とも伝えられるが、遠のくとの見方も出てきた。
芸能評論家の肥留間正明氏は、「これだけ証言が食い違う以上、海老蔵はもう一度、釈明会見をする必要がある。歌舞伎ファンの理解を得ることを考えれば、復帰は秋頃になるかもしれない」と話している。
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“パスポート召し上げ”で窮地に陥った小向容疑者。潜伏生活を続けるフィリピンでは、現地の闇組織が手引きしているともささやかれる。あっさり“投降”するか、それとも、さらに“地下”への潜行するのか。現地の闇組織はその非情さでも有名で、地元紙の編集者は「早く帰国した方がいい」と警告している。
「マニラでは犯罪者でも半ば永住が可能と日本で報道されているようですが、ある意味、その通りです。闇組織へのカネさえあれば、戸籍を完全に変えて身を隠すこともでき、シャブやクスリの調達も…。ただ、あくまでもカネがあればの話ですけどね」
こう話すのは地元マニラ紙の編集者。
「彼らの価値観は基本的にカネですから、払えなくなれば外国人などあっという間に行方不明になる」という。
どういうことか。
「男の場合、最悪、殺されて遺体が臓器売買ルートに乗せられる。若くて見栄えのいい女なら、身体に危害を加えて逃亡できなくした上で、地下ルートの高級売春婦としてマフィア幹部に“上納”される。または海外に売り飛ばされる。日本の元芸能人で、元ストリッパーというプレミアムなら、組織同士の奪い合いや内部の抗争に発展する可能性もある」
フィリピンでは「ポールダンサーとしてレッスンを受け、デビューするつもりだ」(現地ジャーナリスト)と伝えられるが、闇組織と関わるとまともな店で働くのは難しいとも。
潜伏生活もはや1カ月。小向容疑者1人のせいでフィリピンのイメージダウンを気にするのは政府観光局だ。
「気候は常夏で人も優しく、女性1人でも出かけられる観光国。一般人が危険な目に遭うことはありません。小向さんの逃亡は非常に迷惑です」
一刻も早い帰国がのぞまれる。
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