Nov 11, 2009

アンチエイジングと夜のお手入れ

アンチエイジングの基本中の基本は、夜寝る前に肌の手入れをしています。夜寝ている間も肌は活動を続けているため、その間にたっぷりと肌に栄養を与えてくれるもので、翌朝の肌の状態が非常に良いです。アンチエイジングのためには、夜寝る前にお肌に栄養をきちんと与え、肌の内部で適切に備えていかなければなりません。
フォトフェイシャルは、美容外科医の話は、整形外科でもエステでも使用されている機器自体は同じだが、本来の医療行為なのでエステでは、高出力の照射があります。私は美容外科とエステと両方のフォトフェイシャルを体験したが、肌の弾力程度ならエステでも効果がありますが、シミそばかすには美容外科と効果がありません。
 姫路の和菓子店「杵屋」(二階町、TEL 079-285-3509)は5月21日、ショウガじょうゆまんじゅう「しょうが蜜(meets)しょうゆ饅頭」の販売を始めた。(姫路経済新聞)

 ショウガじょうゆで食べる姫路おでんをモチーフにした同商品。「地産地消をテーマにしたご当地商品を作りたい」と開発した。

 5回精製した砂糖で作る同店特製のこしあん「五あん」を、「ヒガシマル醤油」(たつの市)のしょうゆを練りこんだ皮で包み、ショウガ蜜を添える。

 「以前からイメージはできていたのでほとんど試作なしで完成できた。5月に開催されたB-1グランプリ支部大会で販売したところ好評。手応えを感じた」と内藤浩一社長。「一口頬張るとショウガの鮮烈な風味。その後包み込むように広がるしょうゆの味。共に楽しんでもらえれば」とも。

 価格は630円(5個入り)。営業時間は8時〜19時(本店)。

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 近江町市場(金沢市青草町)の青年部は6月2日、東日本大震災で被災した宮城県名取市の不二が丘小学校にサクソホンなど5種類の金管楽器を送った。同市教育委員会から要請を受け、市場内の募金箱に集まった義援金の一部で購入した。(金沢経済新聞)

【画像】 発送前に楽器を確認する青年部員

 青年部は震災発生翌日の3月12日、市場内に募金箱を設置し、各店舗の経営者や従業員、買い物に訪れる市民、観光客らに協力を呼び掛けてきた。被災者の窮状を憂い、1万円札を入れる人もおり、6月1日までに130万円を超える金額が集まった。

 この義援金で被災地に必要なものを買って送ろうと、現地ボランティアを介して同市教育委員会に要望を聞いたところ、「不二が丘小学校に金管楽器を送ってほしい」と依頼があった。同校では、津波で楽器が塩水に漬かって使えなくなったという。校内には校舎が被災した市内の閖上(ゆりあげ)中学校の生徒たちも避難し授業を受けているが、同中学校の楽器や楽譜も全て流され、通常通りの音楽の授業も吹奏楽部のクラブ活動も行えない状況だ。海に近い閖上地区は震災で壊滅的な被害を受け、同校の生徒も亡くなったという。市教委は一日も早く被災前の学習環境を取り戻そうと、他の地域にも寄贈を要請している。

 青年部が送ったのは、ユーフォニウムとスネアドラム、フレンチホルン、テナーサックス、アルトサックス各1点と備品(総額約90万円)。部員の中には、「送るものが緊急物資ではなく楽器では、募金をしてくれた人に納得してもらえないのでは」と懸念する声もあったが、協議の末、被災地の希望に応えることにした。

 2日は果物店、ドジョウかば焼き店、精肉店、鮮魚店、かまぼこ販売店の5人が集まり、発送する品物を確認した。段ボール箱の中には、部員や買い物客らが「頑張れ!東北!近江町も応援してます!」「いろいろ大変だと思うけど、めげずに頑張ってください!私も自分にできることは精いっぱいやります!」などとしたためたメッセージカード42枚を入れ、子どもたちが喜ぶ顔を思い浮かべた。

 青年部の坂野浩章部長は「練習場所もないと聞いたが、この楽器を使って生きる楽しさを感じてほしい。いつか近江町で弾いてもらいたい」と話す。青年部では日本赤十字社にも現金約20万円を寄託しており、残りと今後寄せられる善意の使い道は被災地からの要望を聞いて検討する。

 寄贈を機に、7月30日・31日に七尾市の七尾マリンパークで開催される「モントレージャズフェスティバルイン能登」に閖上中学校吹奏楽部の全部員11人を招待する話も進んでいる。実行委員会が被災地を応援するため、宮城、岩手、福島各県のいくつかの中学・高校の吹奏楽部やジュニアジャズバンドなどに出演を依頼している計画の一環。実現すればステージで合同演奏してもらう。


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 神戸・元町商店街にある「ギャラリーMiyake」(神戸市中央区元町通3、TEL 078-332-2688)のオーナー・藤原操さんが作る「三宅さん人形」が話題を集めている。(神戸経済新聞)

【画像】 神戸の風景を背景に「三宅さん人形」を撮影した写真

 人形のモデルになったのは、操さんの父であり、神戸元町を拠点に活動した写真家の故・三宅康夫さん。2年前に亡くなった後、「もっと一緒にいろいろな所へ行きたかった」との思いから亡き父にそっくりな人形を作った。人形が着用する衣服は、生前に三宅さんが愛用していたものを使っている。

 以前から人形作りを趣味とし個性的な作品を製作してきた操さん。昨年の「第22回 全国手工芸コンクール in ひょうご」では「兵庫県連合婦人会賞」を受賞している。

 今年4月、三宅さんの写真展「昔の神戸」を報じた神戸経済新聞の記事内で「三宅さん人形」が紹介された。その後、「『三宅さん人形を見に来ました』と来店する人や『三宅さん人形』の文字でブログが検索されることが多くなった」という。ついには、関西テレビの番組「よ〜いドン!」に操さんと同人形が出演し、タレント・円広志さんの名物コーナー「となりの人間国宝さん」に認定された。

 現在、同ギャラリーで関西テレビ出演記念「三宅康夫と操 親子展」が開催されている。「人形の初展示は11月に予定していたが、テレビ番組の撮影で急きょ展示会を開くことになった」。会場には、人形22点、写真15点、絵画3点、貼り絵5点と親子それぞれの作品を展示。併せて、操さんが神戸の風景を背景に「三宅さん人形」を撮影した写真や初代「三宅さん人形」も展示する。

 操さんは「父と一緒に行けなかった場所に人形を連れて行き思い出を増やしていきたい」と話す。「今回、これまでに制作してきた作品を見ていただき、今後の製作にもつなげたい」とも。

 開催時間は11時〜18時30分。水曜定休。入場無料。6月14日まで。


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ブログ「ギャラリーMiyakeの日々」


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