Aug 07, 2011

事業資金の低迷へと向かうところ

事業資金の落ち込みは、銀行に頭を悩ませてしまう問題である。これは、事業資金の融資は、銀行の収益源となるところにあるからだ。その収益源を失った銀行はどこへいくのだろうか。おそらく今後は、住宅ローンと不動産投資ローンなどの個人の不動産系の維持に適して行くのではないかと思う。
会社設立時に絶対にしなければならない事項がいくつかあるようです。これらのノウハウは、経験者に聞くのが一番いいと私は思っています。会社設立の心構えが必要になるです。成功者のアドバイスにもぜひオススメしたいものですね。会社を軌道に乗せるまでの努力をしていきましょう。これからが正念場です。
 中国銀行<8382>は4日、賃貸アパートを所有する不動産業者や個人事業者に対し、オール電化など一定の条件を満たす場合、リフォーム資金の金利を優遇する「リフォームローン」を5日に開始すると発表した。 

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 関西電力グループが運営する環境配慮型駐車場「MID中之島パーキング」(大阪市北区)が昨年11月22日に本格営業を開始した。関電本店東側の敷地に開設したこの駐車場は、駐車スペース全面に芝生を植えたり、ドライ型ミスト発生装置を導入するなど、ヒートアイランド対策技術の普及促進を図る拠点として活用。さらに12月24日には電気自動車(EV)向け給電システムを設置するなど、“環境にやさしい駐車場”として注目を集めている。

 MID中之島パーキングは、関電グループでビル開発などを手掛けるMID都市開発(同)が運営。約2200平方メートルの駐車スペースと約400平方メートルの植栽スペースで構成され、現在、1日平均約100台のクルマが利用している。

 駐車場を含む大阪市北区の「中之島3丁目共同開発計画」エリアは、国が進める「クールシティ中枢街区パイロット事業」の対象になっている。同事業は、ヒートアイランド現象の顕著な街区において、二酸化炭素(CO2)削減効果がある施設緑化や保水性建材、霧噴射装置、緑地など複数のヒートアイランド対策技術を組み合わせて一体的に実施する事業に対して資金を補助する。

 MID中之島パーキングも補助対象で、約2千万円の補助を受けている。完成は22年3月を見込んでいたが、結局同年11月までずれ込んでしまう。駐車スペースに敷き詰める芝生の養生に時間がかかったためだ。

 多くのクルマの出入りに耐えるタフな芝生作りが求められたうえ、停車中のアイドリングにも対応しなければならない。芝生は根本に弾力があり、タイヤで踏み倒されてもすぐに立ち上がる性質のものを使った。

 ただ、駐車スペースの芝生化の効果は大きく、昨年7月下旬に駐車場の芝生と同駐車場の南にあるアスファルトの駐車場の表面温度を比べたところ、芝生のほうが12度以上も低いという結果が得られた。

 関電の地域共生プロジェクトチームの前安幸マネジャーは「(22年)11月から本格的にクルマの出入りが始まったので、今後はアイドリングによる芝生への影響を分析し、最良な芝生の保全・管理法を模索しなければならない」という。

 歩道との境界の壁面を緑化し、ドライミスト装置も設置されている。ドライミスト装置は昨年夏に期間限定で運転したが、当日の風向によって細かいミストが歩道側に流れたり、駐車場側に流れたりした。だが、歩道を歩くサラリーマンやOLなどには壁面の緑とあわせて評判は上々だったようだ。

 さらに12月24日には、同じ関電グループで電力量計の製造・販売などを手掛けるエネゲート(同)がEV向け給電システム「エコQ電」を1基設置し、給電サービスを開始した。エコQ電は、日本で初めてインターネットによる課金システムを搭載したEV向け給電スタンドで、携帯電話の操作によって簡単に充電・課金ができるのが特徴だ。

 充電料金は1回1時間100円(駐車料金別)。例えば、三菱自動車工業のEV「i−MiEV(アイ・ミーブ)ならば、約30分で80%の充電ができるという。エネゲートの多山洋文社長は「1時間充電すれば約20キロは走行できる。このシステムでEVの普及に努めていきたい」と意欲的だ。

 低炭素社会の実現を目指し、関電は再生可能エネルギーの導入を推進している。MID中之島パーキング運営で培ったノウハウは、グループが取り組むほかの環境対応事業にも生かせると期待している。(香西広豊)

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 沖縄本島の南西約300キロに位置する沖縄県・宮古島。エメラルドグリーンの「美(ちゅ)ら海」をバックに、冬の南国の夕日を浴びた太陽光パネルが輝く。約2万8800平方メートルに置かれたパネルは2万1716枚。島の最大電力需要量の8%にあたる4000キロワットの電力を生み出す。

 沖縄電力が経済産業省の新エネルギー導入実証事業として大規模太陽光発電設備などを整備。自然エネルギーの安定供給などを図る次世代送電網「スマートグリッド」構築に向け、昨年10月から3年間の実証実験をしている。

 環境モデル都市の宮古島市は08年に「エコアイランド」を宣言。大金修一・エコアイランド推進課長は「地下水やサンゴ礁など限られた資源とエネルギーを守り、いつまでも島で暮らしていけるように」。美しい地球を次世代に引き継ぐため、小さな島のパネルは輝き続ける。【佐藤敬一】

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