Dec 25, 2009
車やバイクの運転時には、落ち着いた心で交通事故を起こさないようにしましょう
イライラしていて、気持ちが妙に興奮している日も人間だからかもしれません。でもそんな日に、そのままの心理状態で、車やバイクを操るのは、交通事故を自分で持って来ることができないので、要注意です。お茶を飲んでリラックスし、深呼吸をして気持ちを落ち着かせた後、外出すると交通事故起こす確率は、断然、低下します。私がまだ小学生の頃、母親の運転する車が事故に遭いました。幸いにも乗っていた母親と祖母は、生命には支障がなく、一安心した。しかし、車は廃車になってしまいました。軽自動車はあまり見かけない珍しい車いないので、廃車となってしまったのは残念です。しかし、人の命のことが何倍にも重要です。本当に無事に生きていてくれて良かったと思っています。
23日開幕の第83回センバツに出場する天理の18選手を紹介する。【山崎一輝】
◇変化球磨き自信−−西口輔投手
昨年のセンバツもマウンドに立ったが、緊張と不安で制球が乱れ、5点を奪われた。その後の練習試合でも打ち込まれ、落ち込んだ。そんな時、長倉弘和投手(3年)が「おれはメンバーに入れなかったがお前は恵まれている。自信を持て」と声を掛けてくれた。
「努力が足りなかった。甲子園に出られない部員の分まで頑張ろうと前向きになれた」。入学当時132キロだった直球は、現在148キロ。昨夏にスライダーを投げ込み、磨きを掛けた。「完投できる投手が目標。エースは譲れない」。努力で得た自信を胸に再び大舞台に挑む。
◇信頼と絆が武器−−吉田亮太捕手
つけっぱなしの部屋の電気を消し、トイレのスリッパをそろえる。「日ごろから、小さなことに気を配るようにしている。その積み重ねが、盗塁を狙う走者が見せる半歩のリードに気づけるかどうかにつながる」。
試合前は対戦相手のビデオを見て相手打者を徹底的に研究。苦手な球種や配球、癖などを細かくノートにまとめ、投手陣に伝える。調子の悪い投手とはキャッチボールや食事を通じてコミュニケーションを図る。
「一番大切なのは信頼。投手の良いところを伸ばすのが仕事」。チームメートとの固い絆が武器だ。
3月6日朝刊
【関連記事】
第83回センバツ高校野球:甲子園練習日程決まる
いま輝いて:第83回センバツ 注目チーム紹介/3 天理(奈良)
第83回センバツ:夢舞台での活躍誓う 天理ナインら、市長を訪問 /奈良
密着白球寮:11センバツ天理/5止 自主練習 大舞台での活躍に /奈良
頑張れ!天理:第83回センバツ高校野球 中木正さん /奈良
五條市西吉野町和田の賀名生(あのう)の里歴史民俗資料館に展示されている「青い目の人形パトリちゃん」を題材にした本「私のひとり云 ママ本当に御免なさい」が出版され、5日、同資料館で記念イベントがあった=写真。
本の著者は地元の辻内千重子さん(94)。「青い目の人形」は昭和初期にアメリカで日本人排斥運動が高まる中、両国の親善を願って日本に贈られたが、太平洋戦争中、「敵国の人形」として多くが処分された。辻内さんは1953年に賀名生小学校(現市立西吉野小)の物置に隠されていた「パトリちゃん」を見つけた。著書では人形の気持ちになって戦争の悲惨さや平和への思いなどをつづっている。
会場では、同市を中心に活動する教育サークル「シュタイナーの子供たち」が、本を朗読し合唱を披露した。
辻内さんの次男近司さん(61)は「当時は鬼畜米英と言っていたが、鬼畜は当時の日本人の心だったのではないか。現代の人には、人を思いやる心をしっかりと持ってほしい」と話した。
本は、同館で一冊500円で販売されている。【山崎一輝】
3月6日朝刊
【関連記事】
フォーラム:樽桶材の吉野杉、魅力を見直そう−−きょう吉野で /奈良
鳥インフルエンザ:五條で感染 9万羽を殺処分 /奈良
アマゴ釣り:県内山間部・4河川で解禁 渓流ファン待望 /奈良
鳥インフルエンザ:五條で感染 殺処分の埋設始まる 6日完了の見通し /奈良
鳥インフルエンザ:農水省、感染経路を調査 県は殺処分、立ち入り検査 /奈良
◇試飲し香りを堪能
吉野林業の原点である吉野杉の酒の樽(たる)、桶(おけ)を復活させ、そのよさを見直す「銘木と銘酒の町フォーラム」が5日、吉野町中央公民館で開かれた。約200人の参加者は、約60年ぶりに樹齢100年の杉で作られた木桶仕込みの新酒を試飲し、香りを堪能した。
企画したのは町内の木材、醸造関係者らでつくる「吉野ウッドプロダクト」(上垣公俊代表、12人)。木材不況が長引く中で「原点に戻りまず樽、桶から吉野杉の魅力のPRを」と発案した。年輪が細かく香りが高い吉野杉は約300年前、酒造地・伊丹、灘の酒樽材として育林が始まった。酒造用は町内でも姿を消したが、首都、関西圏の蔵元へのアンケートで約1割が使いたいと回答した。
今も大型の仕込み桶を作る藤井製桶所(大阪府堺市)が高さ150センチ、直径140センチの桶を作り、メンバーの「美吉野醸造」(同町六田)が仕込んだ。同社で試飲した桶製作者の上芝雄史さんは「普通では考えられないレベル。吉野杉だから実現できた」と満足顔。大阪市の村岡幸年さん(62)は「杉の香りがなじみすっきりしている。びっくりした」と話していた。【栗栖健】
3月6日朝刊
【関連記事】
吉野杉:樹齢100年の木桶で新酒 参加者ら味、香り絶賛
大吟醸酒:アイスドーム内で搾り作業 北海道
小倉競馬場:軽食コーナーに日本酒バー誕生
新酒の季節告げる「酒淋」 秩父
ファイル:灘・伏見・伊丹「日本酒連合」
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.