Oct 30, 2010
水害にあったコンピュータの修復
私はノートパソコンに液体をこぼさないされ、心臓が止まる思いをしたことがあります。しかし、ノートパソコンのキーボードにカバーをかけていたので、被害が大幅に緩和されました。そのコンピュータの修理は自分ですることが、主に反応しないキーがあったが、徹底的に水分を拭き取って乾燥しているため、結果的に何も被害なしを超えている。樹海にある場合は直ちに電源を抜くからそう自分でコンピュータの修復することができる確率が高くなることです。ドラゴンネストは、韓国で開発された韓国、日本などで運営されている基本的に無料のオンラインゲームです。多くのプレーヤーがネットワークを使用してロールプレイングゲームをすることです。アニメ、コンピューターグラフィックス風の立体的なグラフィックスパーソンシューティングタイプのゲーム。韓国ではドラゴンネストに夢中になるあまりに、死亡者も程度です。ゲームは正常にリラックスしていただけます。
東日本大震災の被災者を励まそうと、俳優の渡辺謙さんと東北芸術工科大教授で脚本家の小山薫堂さんが開設したインターネットサイト「kizuna(きずな)311」は、震災2年目の来年3月12日に始まるカレンダーに掲載する被災者のメッセージを募集している。15日に河北新報社を訪れた渡辺さんは「震災を忘れないためにも東北からの発信を受け止め、つながりたい」と応募を呼び掛けた。
名称は「前を向くカレンダー」で、3日で1枚をめくる形式。「困難に遭遇しても前向きに生きよう」といった思いが伝わる言葉を一言ずつ、全122ページに載せる。
来年1月下旬に1冊を2冊分の値段(2100円)で販売予定で、1冊購入すると、もう1冊が被災地の公共施設や学校、病院などに無料で届く仕組みにした。
渡辺さんは「同じように苦しむ人を勇気づけたり、一日を笑顔で過ごせたりするような言葉を寄せてほしい」と語った。
メッセージは30字以内で、11月20日締め切り。はがきかサイトで応募する。はがきの場合は住所、氏名かペンネーム、職業・学年、年齢で公開可能な項目を書き、〒106―0041 東京都港区麻布台1の11の10 日総第22ビル1階 オレンジ・アンド・パートナーズ内事務局へ送る。
連絡先は事務局03(3560)3727(問い合わせは18日以降)。
加美町の中勇酒造店が東日本大震災で津波をかぶった仙台市内の田んぼで栽培されたコメを使った日本酒造りの準備を進めている。来年2月中旬以降の出荷予定で、同社は「津波に遭っても、コメも酒もしっかりつくれることを示し、復興をアピールしたい」と話している。
使用するのは仙台市若林区下飯田の水田で今月9日に収穫されたひとめぼれ。栽培農家は大友一吉さん(66)で、田んぼの水を3回にわたって入れ替え、塩分濃度を下げた上で作付けした。
中勇酒造店はコメの仲介役となったJA仙台を通じて約2.5トンを購入する予定。酒米用に精米した後、12月初旬に仕込みに入る。
同社はことし6月に酒造免許の取り消し申請をした老舗酒造会社、まるや天賞(旧天賞酒造、川崎町)から銘柄「天賞」の商標権を譲渡され、社内に「天賞事業部」を開設した。まるや天賞から2人を採用しており、今回の酒造りは天賞事業部が中心となる。
4合瓶(720ミリリットル)で3500本分を製造、販売予定。商品名は未定だが、「除塩田栽培米ひとめぼれ使用 特別純米酒」と表記し、「天賞」の名を冠することも検討している。
「復興をアピールするため、県外を中心に出荷したい」と天賞事業部。栽培農家の大友さんは「いい酒ができれば、除塩の効果も実証できる」と出来上がりに期待している。
仙台空港の復旧と、空港を利用した旅の魅力をアピールする「ソラ行け旅フェスタ」が15日、仙台市青葉区の一番町一番街、サンモール一番町の両商店街で始まった。16日まで。
東日本大震災の津波で大きな被害を受け、9月25日に完全復旧した仙台空港のグランドオープンを記念し、県や仙台商工会議所などでつくる仙台空港国際化利用促進協議会が主催した。
国内外の航空会社や政府観光局など32のブースが設けられ、パンフレットや動画で観光スポットや特産品をPRした。
各ブースを回って航空券などが当たるスタンプラリーが行われているほか、マレーシアの民族舞踊、ベトナムの伝統楽器・トルン(竹琴)の演奏なども披露された。
各地のパンフレットを手に取った同市若林区のパート福島敬子さん(59)は「空港が元に戻ってよかった。いつか香港に行ってみたい」と話した。
宮城県内有数の採卵用サケの捕獲量を誇る気仙沼市の大川で15日、サケの採卵、授精作業が始まった。河口から約2キロ上流にある作業場や定置網は津波で大きな被害を受けたが、サケ漁を前に復旧させた。
気仙沼鮭漁業生産組合の関係者10人が川に仕掛けた網から体長約60〜70センチのサケを次々と水揚げ。雌の腹から取り出したオレンジ色の卵に、雄の精子をかけて授精させた。初日の捕獲量は雄247匹、雌258匹の計505匹だった。
作業は12月いっぱい続け、採卵数は例年並みの1200万粒を目標にしている。卵はふ化させ、体長5センチほどの稚魚になるまで育てた後、大川に放流する。
同組合の管野幸一理事(63)は「震災があったが昨年までに放流したサケがきちんと戻ってきた。ふ化施設に大きな被害を受けた同県南三陸町に稚魚を提供していきたい」と話した。
丹波2市1町の全16中学校が出場する「口丹波中学校駅伝競走大会」(口丹波中学校体育連盟主催)が15日、京丹波町曽根の府立丹波自然運動公園で開かれた。男子は亀岡Aが初めて1時間を切る59分31秒の大会新記録で3連覇。女子も亀岡Aが44分55秒で7年ぶりに優勝し、アベックで頂点に輝いた。
男子は61回目、女子は28回目を迎え、11月13日に同会場で行われる府大会の予選(上位6チーム進出)を兼ねて開催。6区間18・5キロの男子は27チーム、5区間12キロの女子は20チームで、計約300人の選手が参加した。
公園内の陸上競技場を発着点と中継点に、同公園や周辺道路を走った。心配されていた雨もあがり、選手は少しでも早くたすきを仲間につなげようと、懸命に走っていた。スタンド席の同級生や保護者からは、「頑張って」「あともう少し」と声援がとんでいた。
2位以下の入賞は次の通り。
【男子】(2)東輝A(3)詳徳A(4)園部A(5)八木A(6)亀岡B(7)東輝B(8)蒲生野A
【女子】(2)八木A(3)東輝A(4)育親A(5)園部高付属A(6)詳徳A(7)瑞穂A(8)南桑A
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