Aug 14, 2011

職場でのIDカードを持たされています

私は都内のオフィスビルのテナントに勤務していました。その際、比較的新しい近代的な建物だったので、すべて従業員のIDカードを持たされています。私はそう言わなかったのですが、これまでにIDカードを持っている職場に勤務することはできません。最初に持たさして何かが特別なことはないのですが、仕事ができる人間になったような最先端の建物で仕事をしているような優越感がありました。
お買い物時に現金で支払うのが基本です。クレジットカードのお支払いも可能ですが、指定金融機関から定期的にフェッチします。自分がどれだけ買い物をしたのか把握しておく必要があります。よく利用する店のクレジットカードを持っている独自のサービスを受けることができます。サービスを上手に利用しましょう​​。
12/19 カロライナ・パンサーズ対アリゾナ・カーディナルス @バンク・オブ・アメリカ・スタジアム

 アリゾナ・カーディナルスが敵地でカロライナ・パンサーズとぶつかる。先週のカーディナルスは、キッカー(K)ジェイ・フィーリーの5FGと1TDランを筆頭に、オフェンスが爆発して8試合ぶりの勝利。対するパンサーズは先週も負けて7連敗、今季1勝12敗と光明を見出せずにいる。

 先週が初先発のカーディナルス新人クォーターバック(QB)ジョン・スケルトンは、パス37回中15回成功で146ヤード、TDなしと低調な成績に終わり、アピールには至らず。ただ、チームが今季最多の43得点を挙げ、連敗も止まった事実は見逃せない。新人QBの先発デビュー戦でチームが43点以上を挙げたのは、2001年にあのトム・ブレイディ(ペイトリオッツ)がデビューして以来。ブレイディがドラフト6巡目指名だったことは知られるところだが、スケルトンは1つ先の5巡目。好意的に解釈すれば、相当なポテンシャルを秘めている可能性もあり、2戦目の戦いぶりに注目だ。

 開幕から低空飛行が続くパンサーズは、こちらも新人QBジミー・クラウンセンがチーム最多の7試合で先発を担ってきた。その中でパス195ヤード獲得、成功率58.3%、レーティング90.6が最高、TDに至っては1つだけという成績はいかにも物足りないが、獲得ヤードの自己ベストを3週前、パス成功率も先週に更新しており、終盤を迎えて地に足がついてきた感はある。レシーブ31回でNFCの新人ワイドレシーバー(WR)3位のブランドン・ラフェル、同29回で4位のデビッド・ゲティスと力を合わせ、新人トリオでパス攻撃を活気づけたい。

<NFL>

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15日にヨーロッパリーグ・グループリーグ最終節が行われた。中央ヨーロッパ時間19時から、グループD〜Fの6試合がキックオフを迎えている。グループDでは、グループ通過を決めているビジャレアルが敗退の決まっているクラブ・ブリュージュと敵地で対戦し、2−1の勝利を飾った。これでビジャレアルの首位が確定している。グループ2位の座を争うディナモ・ザグレブ対PAOKの一戦は、アウェーのPAOKが1−0の勝利を収め、敵地で決勝トーナメント進出を決めた。ディナモ・キエフとBATE突破が決まっているグループEは、順位変動の可能性を残しての最終節。2位につけていたBATEは最下位だったAZに敵地で0−3と敗れ、順位を上げられなかった。首位だったディナモ・キエフは、ホームでのシェリフ戦をスコアレスドローで終えて、グループ首位が決まっている。グループFは、前節までに全順位が確定済み。5連勝でグループ首位を決めているCSKAモスクワは、日本代表MF本田圭佑などの主力を欠きながらも、敵地で2位スパルタ・プラハと1−1。すでに敗退が決まっているローザンヌ対パレルモの一戦は、アウェーのパレルモが1−0で勝利した。

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 アリゾナ・カーディナルスのケン・ワイゼンハントHCは、現地12日のデンバー・ブロンコス戦で誰が先発クォーターバック(QB)を務めるのか、まだ決めていない。だが最有力候補は新人のジョン・スケルトンのようだ。

 ベテランQBのデレク・アンダーソンは、5日のセントルイス・ラムズ戦で脳振とうを起こして途中交代。9日の練習には参加しなかった。この2人以外のQBとなると、新たに契約したリチャード・バーテルしかカーディナルスにはいない。ワイゼンハントHCはスケルトンについて、「成長している。学んだことをフィールドで出すのは難しいことだが、それでも彼は懸命に練習している」と評価していた。

 ドラフト5巡で入団したスケルトンは、先週のラムズ戦で途中出場してNFLデビュー。パス6回中3回成功、45ヤードという成績だったが、「のんびりしたやつだ」と新人QBを評するランニングバック(RB)ティム・ハイタワーは「最初のプレイでパスを成功させた後、俺のほうを見て肩をすくめていたよ。それが彼なりの落ち着く方法なんだろう。2人とも笑ったね」とスケルトンの精神力を褒めている。

<カーディナルス>

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 ◆第87回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=報知新聞社後援)(2日、東京・読売新聞旧東京本社前・建て替え中−神奈川・箱根町、5区間108・0キロ) 出雲、全日本に続く大学駅伝3冠を狙う早大は1区でルーキー大迫傑(すぐる、19)が区間賞の快走。5区で東洋大に首位を譲ったが、わずか27秒差の2位につけた。

 けが人続出で大ピンチにあった早大が、1区区間賞の黄金ルーキー・大迫に救われた。初の箱根路の1区できっちり流れを作る快走だ。「区間賞は取れると思ってたから自分のペースでいった。不安? なかったですよ。復路は先輩たちがやってくれるでしょう」。童顔の19歳は、頼もしい言葉でレースを振り返った。

 1キロ過ぎに集団を抜け出し、先頭に。11・5キロ過ぎには佐久長聖高の先輩、日大・堂本尚寛(3年)を置き去りにして独走。区間2位の堂本に54秒差、3位・駒大には1分53秒差の貯金を残した。大会直前に往路の柱となる2人が故障。3区で期待された志方文典(1年)が右足甲骨折、5区の佐々木寛文(2年)が重度の座骨神経痛に。渡辺監督は「選手変更の決断はつらかったが、大迫が想定内の仕事してくれた。それがチームをいい方向を向かせた」とルーキーの活躍を称賛した。

 その大迫は渡辺監督が「一番、手を焼いた選手」だった。得意のスピード練習を好む大迫の襟首を渡辺監督がつかみ、長い距離を走らせたこともあった。チーム内にも大迫の“造語”がある。爆走した場合は「サコる」で失敗したら「ザコる」。福島翔太主務(3年)は「今日は大迫がすごくサコった」と話した。

 大学2冠の勢いもあり、大幅配置変更でも大きくグラつかなかった。予定の復路から5区に配置された猪俣英希(4年)が東洋大・柏原に抜かれたが、渡辺監督は「山上りが終わって、やっとヤマ場は越えた。復路はうちの番」と反撃のノロシを上げた。往路の玉突き配置で復路は7、9、10区でエントリーを変更する。「相手は東洋大。だが、うちも選手に自信を持っている」と指揮官。自身がルーキーだった93年大会以来、13回目の総合Vに向け人事を尽くして天命を待つ。

 

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