Apr 12, 2009
スポーツクラブのランニングマシン
スポーツクラブはランニングマシンやエアロバイクのが必ずあります。トレッドミルはベルトが回って、その上に人間が動くことです。その姿を見ると、私はいつものハムスターは、運動のためにくるくる回る車を思い浮かべます。ハムスターの運動不足解消と演劇のためのものですが、スポーツクラブのランニングマシンも人間も同じかと思っています。数年前、息子が小学校時代のサッカーチームに所属。その時のサッカーユニフォームが意外に高価だった感があった。成長年頃六年間、何度も交換した。サッカーユニフォームに付随して、靴下は消耗品のように、かなり購入した。私の意見で、制服などの後輩に譲渡可能な限り使用して回るような慣習ができたらいいなと思う今日この頃です。
◆阪神9―4ヤクルト(26日・甲子園) 真弓監督の采配が的中した。3回、同点に追いついてなおも2死満塁。今季初めて1軍に昇格させ、先発に抜てきした狩野が左前にはじき返した。「ファームで調子が上がっているということだったので、思い切って使いました」。勝ち越しの2点適時打が出た瞬間、指揮官はベンチで拍手を送った。
昨年11月中旬に椎間板ヘルニアの手術を受け、今年3月に再発。「トレーニングに実が入らない時期もあった。いろんな人が支えてくれて、恩返しがしたかった」。出遅れたプロ11年生は、お立ち台で目を潤ませた。
これで8月の長期ロード明けの初戦は、4年連続で白星。久々の本拠・甲子園で勝率を5割に戻し、今月14日以来の2位に浮上した。「たくさん試合(ヤクルト戦)があるので、何とか追いつきたい」。指揮官は4・5ゲーム差に迫った首位チームに宣戦布告した。
◆楽天2―0ソフトバンク(26日・Kスタ宮城) 勝負を分ける1球が嶋のミットを叩くと、青山は両拳を握り大きくほえた。マウンドを降りながら、もう一度、声にならない声を上げた。2点リードの8回1死二、三塁。カブレラ、小久保を連続三振に切った右腕は「一発に気をつけていた。興奮して何を言ったのか覚えていない」。最大のピンチを抑え、今季初の6連勝をつかみ取った。
連勝の要因は、好調の中継ぎ陣だ。連勝が始まった20日は田中が完投したが、それ以降は毎試合5人以上の継投策。延べ23投手がリリーフで投げ、19イニングで失ったのはわずかに1点だ。青山は「投げ合いながら、いい雰囲気になっている。(ピンチを招いた)片山はいつもいいピッチングをしている。カバーできてよかった」。22日には札幌で、翌日登板の岩隈を除く1軍投手、捕手全員が集まってジンギスカンで決起集会。充実感と連帯感が連投の疲れを上回っている。
ルーキーの奮闘もチームに力を与えた。21日のソフトバンク戦(ヤフーD)、5回2失点で勝ち投手となった塩見に中4日の打診があったのは23日。「前回は5回しか投げていなかったし、いい調整ができた。ストレートが走っていたので、自信を持ってインコースに投げられた」。前日は30分の半身浴で汗と一緒に疲れを流した。最高の準備で先発不足のチームを救い、白星のバトンをつないだ。
連勝を6まで伸ばし、8月は11勝11敗1分けの五分。借金も5まで戻し、4位とのゲーム差を1に広げた。星野監督は「今日は青山。一番きついところを任せたけどね。連勝? まだ借金があるだろ」と表情を緩めなかったが、チーム記録は7連勝。27日は先発・田中の右腕に、チームタイ記録を託す。
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ロッテは26日、荻野貴司内野手(25)が25日に千葉県内の病院で右膝関節の鏡視下手術を受けて成功したと発表した。現段階で全治は未定。リハビリ期間を含めて3、4週間の入院をする予定で、今季中の復帰は絶望的となった。
石川球団運営本部長はオリックス戦(ほっともっと)の試合前に、「将来のある選手なので、完全に治すのが前提。本人には、今季出られなくても、来年はしっかり出られる形を作ってくれ、と言っている」と説明。完治を最優先させる方針だ。
昨年5月に続き、今年5月25日にも右膝の手術を受けた。出場選手登録を抹消されたが、一時はスライディング練習が可能なまで回復。しかし、8月上旬に患部に腫れが出るなど状態が一進一退だった。今季は23試合出場で打率2割6分4厘、14盗塁をマークしていた。
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総合格闘技大会「DEEP55」が26日、東京・後楽園ホールで行われ、映画界の巨匠ジョージ・ルーカス監督のまな娘、アマンダ・ルーカス(29)=米国=が篠原光(36)=ヨックタイジム=に1回TKO勝ち。鮮やかに日本デビューを飾った。
映画「スター・ウォーズ」のテーマに乗って入場したアマンダは、序盤から篠原に馬乗りになってパンチを連打。相手が逃れようとしたところを見逃さず、左腕を取って腕十字固め。相手セコンドからタオルが飛んで試合が終わった。柔術仕込みの技を出しての完勝に「グラウンドに持ち込み、上に乗れば勝てると思った」とほほ笑んだ。
ルーカス監督は出張中で来場できなかったが、電話で勝利の報告をする。「また来たい。できればタイトルマッチを」。ベールを脱いだ巨匠の娘が、青い瞳を輝かせた。
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