May 07, 2009
パソコン修理と疲れている
コンピュータの修理は、本当に複雑ですね。以前は心の中でノートパソコンの状態が悪くなってしまい、メーカーの窓口に持っていった可能性があります。まず、初期化をしようということになったのですが、その段階の面倒な厄介なもの。結局、半日程度の窓口での支出は本当に疲れました。コンピュータの修理を試みるくらいなら、新しいものを買ってしまおうと今は思っています。ドラゴンネストは、韓国で開発された韓国、日本などで運営されている基本的に無料のオンラインゲームです。多くのプレーヤーがネットワークを使用してロールプレイングゲームをすることです。アニメ、コンピューターグラフィックス風の立体的なグラフィックスパーソンシューティングタイプのゲーム。韓国ではドラゴンネストに夢中になるあまりに、死亡者も程度です。ゲームは正常にリラックスしていただけます。
近鉄バス(東大阪市)は18日、京都市交通局の委託を受けて同局洛西営業所の市バスに乗務していた男性運転士(48)が車内に落ちていた回数券を不正に所持、使用していたとして、運転士を同日付で懲戒解雇した。
同社によると、14日午前の乗務を終えた運転士のバッグを調べたところ、市バスなどで使用できる共通回数券や昼間回数券(各220円)計10枚を所持していた。運転士は今年1月ごろから車内に乗客が忘れた回数券を拾い集めていたといい、すでに2枚を私的に使っていたという。
同社総務人事課は「乗客や委託先の市交通局の信頼を失う行為で大変申し訳ない。バス乗務後にはバッグを点検するなど再発防止に務める」としている。
小中学生に科学の楽しさを発信するため、島津製作所(京都市中京区)が来春開設を予定する子ども向け科学サイト「キッズぶーめらん」の案内役キャラクターの愛称を募集している。
キャラクターは、フラスコを頭に見立てたイヌのような男の子と女の子。エックス線や分光計の仕組みや活用法などを掛け合いを交えて紹介する。
同社ホームページの「キッズぶーめらん」バナーから、キャラクター名と理由などを記入して申し込む。締め切りは31日。採用者に1万円分の図書カードを贈る。同名が複数の場合は抽選。
◇注目は伏見工と京都成章
第91回全国高校ラグビーフットボール大会(日本ラグビーフットボール協会、全国高体連、毎日新聞社など主催)の府予選決勝トーナメントが22日から、宇治市の太陽が丘第2競技場などで開幕する。予選リーグを勝ち上がった6校とシード8校の計14校が、近鉄花園ラグビー場(東大阪市)で12月27日から開かれる全国大会出場を目指して戦う。
今年の府予選には合同チームを含む26チームが出場。予選リーグでは18チームが6ブロックに分かれて戦い、ブロック1位となった同志社国際▽福知山▽京都学園▽洛星▽向陽▽桃山−−の6校が決勝トーナメントに進出した。第90回大会8強の伏見工、2大会ぶりの花園出場を目指す京都成章を軸に、熱戦が繰り広げられる。
決勝は11月13日午後2時から、京都市左京区の宝が池球技場で。【花澤茂人】
10月18日朝刊
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◇丹後時代、大成への基礎
和歌山県立博物館学芸員の安永拓世さんは8日、「蕪村の画業と俳句と人生−丹後時代を中心に」をテーマに宮津市の府立丹後郷土資料館で講演した。日本を代表する文人画家の与謝蕪村は3年半ほど丹後に滞在したが、後に大成する独自の画風のエッセンスは丹後時代に既に見られると指摘。「京で売れなかった画家が丹後でブレークした。丹後はたくさんの画を描く場を提供した」と語った。
11月20日まで同資料館と与謝野町立江山文庫で開催中の秋期企画展「蕪村、丹後に遊ぶ」に合わせて講演した。
蕪村は享保元(1716)年、摂津国毛馬村(現在の大阪市都島区)に生まれた。20歳のころ、江戸に行き、夜半亭宋阿に俳諧を学ぶ。絵は30代ころから独学したという。36歳で京都に上り、俳人たちと積極的に交流。丹後には39〜42歳の時に滞在した。
丹後にきたのは宮津市の見性寺の住職、竹渓と交流があったためらしいと述べた。幼少の時には丹後の与謝地方にある母親の生家で育てられたと伝えられ、姉が2人いたという。
現在知られる丹後時代の画は33件(うち屏風11件)。狩野派の影響もあるが、中国風の主題を多く手掛けるなどさまざまな画風を試みた。蕪村の画業にとって重要な時期と分析した。
丹後時代の意義として、母親の故郷として「与謝からの再出発」を指摘。京都からきた売れない画家の蕪村が大画面制作の場を提供され、丹後で売り出して帰京。晩年の作品には丹後時代の粗い筆致や描法への回帰が見られるという。また、丹後では高価で光沢のある絹の絖(ぬめ)に描くことができ、素材への探求心が生まれたと指摘した。
蕪村の魅力については「意外にも画と俳句を分けて専念した短期集中型で、人間的なところがある」と述べた。俳句の名作は比較的早い時期に多く、画業は晩年になるに従って大成していったと指摘。「蕪村俳句の鮮烈な世界に晩年になってようやく画技が追いついた」と表現した。【塩田敏夫】
10月18日朝刊
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