Mar 18, 2011
安く、安価なコピー用紙
自宅PCに接続したプリンタを持っている人はよくコピー用紙を印刷用に利用しているのではないでしょうか。私も家にプリンタがあるので、よくコピー用紙を使用しています。コピー用紙は、多くの紙が入っているが、非常に安い価格で買うことができることをお勧めします。色付きのコピー用紙などもあるので、用途に合わせて使うと便利です。店頭ポップなどの用途に使用するために購入した厚手のコピー用紙が残っていたため、インターネット上で無料の画像などをダウンロードする画像処理ソフトウェアで簡単な字幕を作成し、コピー用紙に合わせて印刷するだけで何枚か撮って、それをホチクキスエソ立てて簡単に絵本のようなものを作ることができます。完全な創作絵本を作成できるため、子供もあきずに楽しんでもらえるようです。
東京電力福島第1原発事故による夏場の電力不足に備え、県産業支援機構は26日、前橋市内で中小企業を対象にした節電対策勉強会を開催した。44社が参加し、講師を務めた同機構の片亀光・総合相談窓口マネジャーは(1)屋根への遮熱塗料の塗布(2)スナゴケによる屋上緑化−−などを提案。「ポイントを絞って効果的な節電をしてほしい」と呼びかけた。
片亀マネジャーによると、社内でまず、どのくらいの電力が使われているか把握する必要がある。無駄がないかを確認した上で、気軽にできる節電対策として▽室内をカーテンなどで仕切り空調エリアを限定する▽熱が入り込むのを防ぐため過剰な換気は避ける▽室内を青色などの「寒色系」の内装でまとめ体感温度を調節する−−などを紹介した。
参加した県内の卸売会社の男性(37)は「夏を乗り切るためには、早めの準備が肝心だと思う。この機会に職場の環境問題対策を見直したい」と話していた。【角田直哉】
4月27日朝刊
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「今からでも間に合います。ぜひ近場の温泉で疲れを癒やして」。県内各地の温泉地は、ゴールデンウイーク(GW)で客足を取り戻そうと懸命になっている。福島第1原発事故などの影響で、首都圏や西日本からの集客に苦戦する中、キーワードは「近場」。県内や隣接県をターゲットにPRに力を入れている。
県観光国際協会によると、東日本大震災の発生以降、県内の温泉地では宿泊予約が例年の約1割に落ち込んだ時期もあった。特に4大温泉のうち計画停電の対象エリアとなった草津温泉は、JR吾妻線の長期にわたる運休も影響。卒業旅行や歓送迎会でにぎわう3月下旬に客が入らず、湯畑周辺は閑散としていたという。
このため県内の温泉旅館やホテルなど約260施設は、県と同協会の呼びかけで、宿泊料金を通常の1〜5割引きに設定した「ぐんまの温泉・観光宿泊割引プラン」を23日から始めている。料金は1泊2食付き6000〜2万円前後。予約の先着5万人には、地元の野菜など500円程度の特産品をプレゼントし、宿泊費の一部は被災地に義援金として寄付する。
同協会はさらに、県内や埼玉、栃木などの近場をターゲットにしたPR活動にも力を入れ、巻き返しを図っている。今月23日には家族連れでにぎわう伊勢崎市のショッピングモール「スマーク伊勢崎」や、関越自動車道の上里サービスエリア(埼玉県上里町)で温泉PR展を開催。観光パンフレットや旅館ガイドを用意して「近場観光」をアピールした。
「こういう時こそ、県内での知名度を上げるチャンス」と話すのは、老神温泉旅館組合(沼田市)の萩原忠和副組合長。同温泉の客層はこれまで首都圏が約6割を占めていた。しかし首都圏からは当面、客足回復が望めないため、県内外の観光イベントなどに長さ約20メートルの「蛇みこし」を持ち込んでPR。毎年5月に同温泉街で開かれる「大蛇まつり」を観光の起爆剤にしたい考えだ。
また水上温泉(みなかみ町)では「町民感謝プラン」として、宿泊したグループに1人でも町民がいれば、宿泊費が4割引きになるサービスを開始。町観光協会は「町民に地元の魅力を改めて知ってもらうのが目的」と狙いを話す。
一方、各種の割引プランについて、伊香保温泉のある旅館の女将は「震災の『自粛ムード』が去っても、安い海外ツアーとの競争が待ち受けている。値段を下げれば客が戻るとは考えにくく、二の手、三の手を考えないといけない」と気を引き締めている。
「ぐんまの温泉・観光宿泊割引プラン」は6月30日宿泊分(5月31日まで要予約)まで。予約は各温泉地の観光協会や温泉組合を通す必要があり、問い合わせは県観光国際協会(電話027・243・7273)、土日祝日は(電話027・327・2192)へ。【鈴木敦子】
4月27日朝刊
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◇ガソリン不足も響く
東日本大震災の影響で、富岡製糸場(富岡市富岡)の3月の見学者数は5302人となり、前年同月より1万人近く減少したことが26日分かった。3月17日には、07年4月に見学料を有料化して以来、初めて見学者数が0人になった。観光の自粛傾向と、ガソリン不足によるマイカーの利用減が影響したとみている。
同製糸場によると、3月の見学者数は有料化以来、最低の数字になった。3月1日から大震災が発生した11日までの見学者数は3975人だったが、翌12日から31日までは1327人に落ち込んだ。昨年3月は1万5043人に上っていた。
一方、4月は回復傾向にあり、1〜26日までの見学者数は8100人で、震災前の2月(8013人)を上回っている。【畑広志】
4月27日朝刊
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