Nov 17, 2009
靴屋で見かけたシャンデリア
先週、久しぶりにバスに乗って出かけました。そして、偶然に通って道の靴屋がありました。道路からお店を覗くと、華やかなシャンデリアが見えました。思わず店員さんに素敵なシャンデリアですねって言われてしまいました。気軽に話をしてしまう行動はおばちゃんかもしれないと思い、少し恥ずかしくなってしまいました。クリスマスの東京のホテルに滞在した事がありますが、入り口にあったシャンデリアは素晴らしいものだった。巨大なシャンデリアは、豪華絢爛としか言いようがない。初めて見る巨大なシャンデリアを見て圧倒されてしまったことを覚えている。今も印象に残っているシャンデリア、クリスマスの記憶に残るホテルとなった。
◇横浜市教委
横浜市教育委員会は29日、教員免許の書類を偽造して数学を教えていた市立横浜サイエンスフロンティア高校(同市鶴見区)の男性副校長(54)を同日付で停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。副校長は同日付で依願退職した。
市教委によると、副校長は英語教諭で、前任の県立高で教えていた数学の補習が生徒から評判が良く、06〜08年度の3年間、正規授業を担当。今年4月にサイエンスフロンティア高の副校長になってからも6月まで数学の授業を受け持っていた。
同月に教員免許更新制の手続きで、県教委が副校長の提出した数学の免許状授与証明書を発行元の東京都教委に照会し、偽造が発覚した。
副校長として市教委に採用される際は、入学していない東京大学理学部の卒業証明書なども偽造して提出していた。「(生徒の勘違いで)『東大卒』という話が広がり、否定できなかった。軽率で大変申し訳ない」と話しているという。【杉埜水脈】
7月30日朝刊
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元自民党幹事長の野中広務氏と首相補佐官の藤井裕久氏(民主、衆院比例南関東)が29日、TBS番組の収録で、「菅さんはよく頑張っている」と投合した。酷評されるばかりの菅首相に、政界のご意見番2人がそろって賛辞を贈った。
先に持ち上げたのは野中氏で「歴代総理を見てきたが、菅さんほど一生懸命働いている総理は記憶にない。感心している」と高評価を口にした。「一人で動きすぎる」と欠点も指摘したが、「国民の中にも『なんであれだけ気張っているのに降ろそうとするんだ』との意見がある」とも語った。
藤井氏は「野中さんの言われた通り」と同調した上で、「戦後の首相を見ると12、13人は菅さんより下。優劣を決めにくい人もいる。最後は歴史が評価する」などと述べた。
一方で、菅氏退陣は既定の路線。藤井氏は「吉田茂氏と佐藤栄作氏は業績があったが、2人とも追われるように辞めた。そうならないように堂々と退任の弁を書いてくださいと、菅さんに申し上げている」と明かした。
ただ、藤井氏は「私はいつお辞めなさいなんて言わない。マスコミや野党ならいいが、与党が言うのはおかしい」と述べ、退陣時期の明示を求める民主党議員に苦言を呈した。
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中部電力浜岡原発4号機(御前崎市)のプルサーマル計画を巡る07年の政府主催シンポジウムで、経済産業省原子力安全・保安院が中電に「やらせ」を依頼したことが明らかになった29日、県内の関係者は一様に保安院の対応を批判した。
県の小林佐登志危機管理監は「安全性を守る立場なのに予断を入れるようなことをしたとすれば、保安院としての使命を放棄している」と批判。中電が社員らに動員をかけたことについても「反対、賛成の意見が分かれるシンポジウムで、利害関係者の中電が要請したことは軽率で、あってはならないことだ」と中電に猛省を促した。
地元・御前崎市の石原茂雄市長は「(保安院の依頼は)強い違和感を覚える。住民の目も厳しくなり、国は公平公正な意見を聞いた上で政策に当たってほしい」とのコメントを出した。一方、同市原子力政策室の鈴木雅美室長は「空席があれば、社員らが自主的に参加するのは構わないのではないか。この種の原発説明会では反対意見が目立つ傾向にあり、それが地元住民の総意と受け取られかねないことも事実だ」と指摘した。
浜岡原発運転差し止め訴訟の代理人の青山雅幸弁護士は「一事が万事といってもおかしくない。国・電力会社をすべて検証すべきだ」と話した。差し止め訴訟事務局次長の塚本千代子さんは「驚きもしない。国や中電が市民に説明したというアリバイを作るためのパフォーマンスでしかない」と突き放した。【舟津進、仲田力行、平塚雄太】
7月30日朝刊
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