Jan 27, 2011

オークションで購入しているサッカーユニフォームについて

サッカーユニフォームを購入する場合は、コレクションの目的でのオークションサイトで落札する人もいます。特に、高等学校のサッカー選手のサッカーユニフォームを購入するマニアも多いし、3万円以上の高値で落札される場合も多いです。また、プロサッカーユニフォームの中には、美しい筐体に入って出品されているコレクションの商品もあります。
最近、自分の健康に気を使う人が増えてきたので、スポーツクラブに行く人が増えたような気がする。何よりも、ガルプンマン健康になることはないが、周囲の環境がそうしていることもある。このため、自然とスポーツクラブに足を運ぶようになっていることも背景にあるのではないか。すぐに自分も行こうと思います。
 地元商店街の活性化へ、川崎市立商業高校(幸区戸手本町)の生徒が一風変わった作戦を立案した。着目したのは、車体全体に広告を施した「ラッピングバス」。企業や商品の宣伝ではいまや当たり前の車体広告を、商店街のPRに活用する試みだ。川崎市中心部の「銀柳街」とタッグを組み、今秋の運行実現を目指している。

 計画を立てているのは、「商業研究」という授業を選択している3年生の男女6人。この授業を選択した生徒は、県内の各商業高校の生徒が集う、毎夏の「県生徒商業研究発表大会(生徒商研)」への参加が恒例になっている。

 その生徒商研に向け、注目したのが、大規模店の隆盛で苦境の続く商店街の活性化というテーマだった。コミュニティーを形成する上で核にもなっている商店街の衰退を、地域的な課題と捉えた生徒たち。活性化策を探り、生徒商研で発表することにした。

 第一に考えたことは「目立つ」こと。サブリーダーの鈴木勝弘さん(17)は「ビラやチラシでは、インパクトが足りないし、見る人が限られる。駅の大型ディスプレーも駅利用者だけ。広範囲の人に見てもらうには車体広告が最適」と、バスに白羽の矢を立てた理由を説明した。

 生徒らは5月の連休明けから活動を本格化。市バスを走らせている市交通局への相談や、各商店街への企画提案の結果、川崎銀柳街商業協同組合が協力を申し出てくれた。百数十万円掛かる制作費も、理解を示してくれた広告代理店「旭広告社」(横浜市中区)が、原価のみの半額ほどで請け負ってくれることになった。

 また、車体デザインの制作では、校内アンケートも実施。「花とステンドグラスのまち」という銀柳街のキャッチフレーズがあまり知られていないことが分かり、これを前面に押し出して商店街のイメージアップを図ることにした。

 バスは今秋の1カ月間、1台走らせる方向で調整中という。8月26日の生徒商研では、ラッピングバスの取り組みを柱に、視察した先進商店街の取り組みなどもまとめて、活性化策として発表する。

 今回の試みについて、「高校生と地元が、さらに協力していくきっかけになってくれれば」と鈴木さん。リーダーの斎藤千優さん(18)は「ラッピングバスを走らせるなんて、貴重な機会。自分たちの研究で商店街に人が来てくれたら、一石二鳥以上の喜びになる」と話していた。

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 ◇地元「次はゴール」
 日本代表が3−0で圧勝した10日夜のサッカー・キリンチャレンジカップ韓国戦。初のフル代表に選出された大分市出身のMF清武弘嗣選手(21)=セレッソ大阪=は前半35分に出場し、いきなり2点をアシストする鮮烈デビュー。大分にも喜びが広がった。
 市立明治北小出身。中学時代にカティオーラFCから大分トリニータに移り、下部組織からたたき上げた。トリニータが不振にあえいだ09年も23試合で3得点を挙げた。
 トリニータ運営会社の古沢進二・ホームタウンシニアマネジャーは「天才肌でサッカーにまじめ。大分に戻れば今でもクラブハウスにひょっこり顔を出してくれる」と目を細める。日韓戦は「初舞台でも周りがよく見えていたが、本人が狙ってもいいシーンも。次は初ゴールを」。
 小学生以下400人、中学生80人がいるカティオーラFCの姫野恵一コーチ(38)は「子どものモチベーションがすごく上がる。刺激を与え続けて」。同FC代表で、明治北小教頭時代に直接指導した新庄道臣さん(66)は「洞察力に優れ、当時から日本代表級と見込んでいた。欧州でもまれ、体幹を鍛えれば世界のトップに立てる」と太鼓判。日韓戦のプレーは「ちょっと遠慮があったかな。もっと切り込める。ゴールをねらえ」とエールをおくった。【梅山崇】

8月12日朝刊

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 ◇息合う松田、古川選手
 あらゆる場面で常に次のプレーを予想するランナーコーチ。一塁と三塁横のボックスから戦況を見守り、明豊の頭脳野球を担う。
 一塁が背番号18の松田竜昌、三塁が16の古川純也両選手(共に3年)。「こんなに頭を使うのは、野球の時くらいかな」と共ににが笑い。投手のけん制や捕手のサインを読み取り、走者に的確に素早く伝える。走者の顔つきや動きから精神状態を読み取って「落ち着け」と声を掛け、次のプレーを意識させたりと、常に冷静な視点が求められるからだ。
 2人がコーチを始めたのは新チームができた昨年8月。外野を守る松田選手は「どうしたらベンチに入れるか考えた」。古川選手も「甲子園一歩手前で涙をのんだ昨年のランナーコーチの先輩の分までボックスに立ちたい」と決意を固めた。
 失敗もある。古川選手は大分大会3回戦、佐伯鶴城戦の六回裏が忘れられない。2死二、三塁で深田健成選手が左前打。二塁走者の大平海選手を制止したが、そのまま生還した。「試合慣れしている選手には、見えない部分の指示以外は出さず、彼らに任せよう」と思い至った。
 「頭の中に全選手のデータが入っている」と話す2人。松田選手は「古川から見た角度や視点で気づくこともあるし、その逆もある。だから試合中にジェスチャーで伝え合う」と息ぴったりだ。甲子園では「大声で冷静に指示し、1人でも多く本塁に返す」と意気込むが、「点が入ってベンチが喜んでいる時、ハイタッチできないのは少しさみしい……」とも。【田中理知】

8月12日朝刊

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