Jul 30, 2011
スポーツクラブに行ってきたようです。
今日もそのスポーツクラブに行って身体鍛錬してきました。私は唯一の走る人しています。走ることを好きなんだよw。中学校から高校までずっと体育祭走る部門の1回仕事をする。体力テストの100m走、学校のはずなだった。陸上部ではなかったのにww陸上部の90%を余裕で抜いた。それにしても、本当に、スポーツクラブ楽しく。数年前、息子が小学校時代のサッカーチームに所属。その時のサッカーユニフォームが意外に高価だった感があった。成長年頃六年間、何度も交換した。サッカーユニフォームに付随して、靴下は消耗品のように、かなり購入した。私の意見で、制服などの後輩に譲渡可能な限り使用して回るような慣習ができたらいいなと思う今日この頃です。
第93回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)第12日の17日は阪神甲子園球場で準々決勝2試合。第2試合は関西(岡山)、如水館(広島)の隣県対決となったが、同点の五回、関西が相手守備の乱れなどで勝ち越し、8−3で如水館を降し初のベスト4進出を決めた。
【第2試合】如水館−関西の写真、詳報
決定的な場面での守備のほころびが勝敗を分けた。関西は同点の五回、先頭・福井の三ゴロ失策と小倉の左中間二塁打で無死二、三塁。続く妹島の三ゴロが一塁への悪送球を誘い、2人が生還して勝ち越した。投げては、五回途中から救援した左腕・堅田が1失点で切り抜けた。如水館は3連投してきたエース・浜田の疲労を考慮し、先発に本来は三塁手の島崎を抜てき。坂本につないで浜田の登板を四回途中まで遅らせることに成功したが、中盤以降に2併殺を喫するなど、打線が堅田をとらえきれなかった。
◇大胆かつ、いやらしく…関西が自分の野球発揮
大胆かつ、いやらしく攻める。3安打で4点を挙げた、関西の五回の攻撃だ。
3点を奪い、なお1死二、三塁。6番・関泰は初球から積極的に振る。5球目がボールになってフルカウント。ここでベンチからスクイズのサインが出る。「相手は全く警戒していない」。6球目の低めのスライダーを得意とする三塁側へ転がすと、三塁走者は悠々生還。自らも生きた。怒濤(どとう)の攻めを締めくくるこの回4点目は、意表を突く小技でもぎ取った。
「バッテリーも内野もスクイズは予想外だった」とは如水館の一塁手・金尾の談。如水館の内野陣が冷静さを欠いたのは、関西の基本に忠実な打撃がきっかけだ。
この回の先頭、9番・福井の打球は三塁手・島崎を襲った。福井が敵失で一塁に生きると、小倉の左中間二塁打で二、三塁と好機は拡大。妹島も引き付けて三塁に打球を転がし、再び島崎のミスを誘う。一塁への悪送球で2点を勝ち越した。
ともに左打者の福井や妹島は、守備が得意でない島崎を狙ったわけではない。意識したのはセンターから逆方向。左腕・浜田の緩急に対応するためだ。実にこの回、四球以外で塁に出た5人中4人がその打撃を実現し、徹底ぶりは島崎に「狙われている」と思わせたほど。浮足立ったところで選択したのが、とどめのスクイズだった。
3試合連続延長戦を制した如水館に快勝し、夏では初の4強入りを果たした関西。5年ぶりの夏、思う存分大暴れしている。【安田光高】
○ …ライバルの言葉で弱気を振り払った。同点とされた直後の五回2死一塁で、水原をリリーフした関西の堅田。島崎に左前打されると、次打者・宇田には3連続でボール。すると、遊撃に移っていた水原がマウンドに駆け寄って来た。「攻めろ」。積極的にストライクゾーンを攻める本来の投球を取り戻し、宇田を中飛に打ち取った。その後も球威を生かして、粘り強い如水館打線に投げ勝った。今夏の岡山大会から背番号1を水原に譲った元エース。念願の甲子園初勝利に「ようやく楽しんで投げられた」と大粒の汗を光らせ、相好を崩した。
◇早すぎた「救援エース」の投入…如水館
3試合続けて延長戦を制してきた如水館は、「救援エース」浜田の投入が早すぎた。
計29回で374球を投げた左腕。「疲れは感じなかった」と言うが、失策絡みで五回に4点を失うと、七回には高めの球を完全に捉えられた。連打と犠飛で1点を失った後の2死二塁。外角を狙った関貴への2球目が左前に軽々と運ばれる適時打になり、樋口にマウンドを譲った。「(この回から)変化球がすっぽ抜けてきた」ため、2球続けて直球に頼る配球があだとなった。
この日は1年生右腕・島崎が今大会初登板で先発し、左の坂本につないだ。緩い変化球に関西打線の目を慣れさせ、浜田の130キロ台後半の球威を生かそうという迫田監督の戦略だった。先に2点を失っても、五回表には追いついた。スコアの上では狙い通りの展開。だが、島崎は二回につかまり、坂本も鋭い当たりを連発される。疲労も考え「五回から」(迫田監督)と予定していた浜田の投入を、四回1死に前倒しするしかなかった。
激闘を続けたつけが、如水館の計算を微妙に狂わせた。八回に再登板した浜田。「(捕手の)木村にもう1回投げてくださいと言われ、うれしかった」という通り、3者凡退で最後の意地を見せた。【藤田健志】
○…2年前の雪辱を果たした夏だった。如水館の3番・金尾は1点を追う五回2死三塁で、外角のボール気味のチェンジアップに泳ぎながらもバットをうまく合わせて、左前へ同点打を放った。前日の能代商戦の途中で迫田監督から「力が入ってるぞ」と言われ、スイングを修正すると終盤に3打席連続安打。この日もリラックスして打席に立ち、振りがスムーズになったことが適時打につながった。09年夏の甲子園は1回戦敗退。先発出場したが1三振で退いた。最後の夏は8強入りし、自身も全4試合で安打。「甲子園で打てた。悔いはない」と胸を張った。
関西・江浦滋泰監督 選手が力をしっかりと出してくれた。最高の気分。水原が2点を取られたら、堅田と決めていた。堅田も成長してくれたと思う。
如水館・迫田穆成監督 (敗因は)監督でしょうね。ベスト8じゃいかん。浜田や安原は泣くような男じゃないが、涙を見て成長したなと思った。
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