Nov 04, 2009

地球と人にやさしい環境共生住宅"エコハウス"

エコハウスは、環境共生住宅のことで、環境への負荷を軽減し、健康で、自然と共存するという理念で作られている住宅を指します。断熱性を高めてエネルギー消費量を減らす工夫をして、自然エネルギーをうまく生かして快適に暮らせるようにし、また、自然素材を使用したり、有害物質を含む建材の使用を避けることが、廃棄物の有効活用など、リサイクル廃棄物を削減するエコハウスの要素に含まれます。
家具は、重要な収納スペースです。インテリアの一部にもなりますので、良いものを長く使用したいものです。注文の家具は、サイズだけでなく、素材についても選択することができます。製作をすることにおいて、自分たちも参加します。思い入れのあるものになるでしょう。注文家具をインターネットで確認することができます。
 二宮町は4日から、子宮頸がんと乳幼児の細菌性髄膜炎などを予防する3種類のワクチン無料接種を始めた。国の補正予算で交付金が設置されたことに対応した。1月早々から無料化に踏み切るのは県内初という。

 子宮頸がんは、原因とされるヒトパピローマウイルス(HPV)への感染を防ぐため、中学1年から3年の女性に3回接種する。1回の基準単価は約1万6千円。

 乳幼児がかかりやすく、敗血症などを引き起こすヒブ細菌と小児用肺炎球菌のワクチン接種については、0〜4歳児が対象となる。開始時期によって1〜4回接種する。それぞれ1回当たりの基準単価は9千〜1万1千円程度だが、窓口での支払いは無料になる。

 多くの自治体は4月から助成制度をスタートする予定だが、二宮町はいち早い病気予防の観点から年度内の導入を決めたという。国との折半で、2010年度(3カ月分)は総額約1500万円分を助成。2011年度も継続する。

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 高松市は2月1日から、子宮頸(けい)がんと乳幼児の細菌性髄膜炎を予防する3種類のワクチン無料接種を始める。
 子宮頸がんは、原因とされるヒトパピローマウイルス(HPV)への感染を防ぐため、中学1年から高校1年の女性に3回接種する。また、乳幼児の細菌性髄膜炎の原因になるインフルエンザ菌b型(ヒブ)と小児用肺炎球菌は0〜4歳児が対象で、開始時期によって1〜4回接種する。国と市が約1億5700万円の費用を折半して助成する。
 子宮頸がんで約7800人、乳幼児で約2万人が対象となる見込み。市内の医療機関で接種可能で、今月中旬以降、市のホームページや対象者の保護者に郵送で情報提供する。【広沢まゆみ】

1月4日朝刊

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 富山市は来年1月から、市内の中学1年生女子を対象に、子宮頸(けい)がん予防ワクチンの接種費用を全額補助することを決めた。ほかに生後2カ月以上の0歳児対象のヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの接種費用も全額補助する。
 子宮頸がんはウイルス感染で発症するため、ワクチン接種で予防できる唯一のがん。しかし毎年全国で約3000人、県内でも08年に17人が死亡している。国の11月補正予算で接種費用の半額を市町村に補助する仕組みができたのを受け、市が実施を決めた。
 子宮頸がんワクチンは3回の接種が必要で、来年3月末までに1回接種すれば、残りは2年生になってからでも補助が受けられる。またヒブ、肺炎球菌ワクチンは4、5回の接種が必要だが0歳のうちに1回接種すれば、その後の分は1歳になってからでもよい。
 接種は市と契約した約150カ所の医療機関で受ける。対象者が事前に申し込んで接種券をもらう「申請方式」と、接種後に費用を払い戻す「償還払い」の2通りある。
 問い合わせは同市保健予防課(076・428・1152=対応は1月4日以降)。【青山郁子】

12月29日朝刊

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 津市役所で28日、仕事納め式が行われ、松田直久市長が職員ら約300人に訓示した。
 松田市長は「子宮頸(けい)がん予防ワクチンの接種費用の助成など、市民の皆さんが安心して暮らせる基礎が構築された」などと述べ、今年の事業を取り上げながら1年を振り返った。
 また、昨年10月に台風の影響で一部区間が不通となり、JR東海が復旧方針を示した名松線については「全線復旧へ第一歩を踏みだし喜ばしい。これからの取り組みが求められる」と意欲を見せた。
 ◇桑名、いなべも
 また、桑名市では水谷元市長が「昨年からの不祥事で2人の職員が逮捕されたことは市民に不信感、失望感を与える言語道断の出来事で、遺憾の極み。今一度公務員倫理を確認し、全体の奉仕者としての意識を見直して頂きたい」と強調した。
 いなべ市でも日沖靖市長が「いなべ総合の夏の甲子園出場や市消防団の全国大会出場、全国健康づくりサミットがいなべ市で開かれるなど、いなべのブランド化が着実に前進した」などと語った。【沢木繁夫、谷口拓未】
〔三重版〕

12月29日朝刊

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