Jul 07, 2009
地球と人にやさしい環境共生住宅"エコハウス"
エコハウスは、環境共生住宅のことで、環境への負荷を軽減し、健康で、自然と共存するという理念で作られている住宅を指します。断熱性を高めてエネルギー消費量を減らす工夫をして、自然エネルギーをうまく生かして快適に暮らせるようにし、また、自然素材を使用したり、有害物質を含む建材の使用を避けることが、廃棄物の有効活用など、リサイクル廃棄物を削減するエコハウスの要素に含まれます。インテリア会社から購入する家具の受付をしているところがあった。そこには、本場イタリアのレザーソファを作ってくれる所だった。製作時間は約3ヶ月という、自分の条件のものが手に入る。近年では、既製の家具が多いですが、必ず注文家具の味わいのあるインテリアを手に入れたいのだ。これにより、風変わりな部屋になるに違いない。
「3Q(サンキュー)」。東日本大震災で大きな被害を受けた被災地・岩手県大槌町では感謝の言葉がつづられたブルーシートなどが崩れかけたホテルや商店の壁に掲げられている。
製作したのは同町出身で埼玉県内に住む三浦明美さん(47)で、復興支援にあたった自衛隊やボランティアらへの思いが込められている。
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経団連の米倉弘昌会長は24日、次期首相について「経団連と切磋琢磨(せっさたくま)する関係になれ、経済を理解できる素養のある人でないといけない。野党と協調できる筋書きを整えることができれば民主党単独政権でも構わない」と述べた。前原誠司前外相については「外相のときも積極的発言をされた立派な人だ」と評した。松山市で記者団の質問に答えた。
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東日本大震災による宮城県石巻地区の2400億円規模のがれき処理事業の発注をめぐり、事前に談合情報が寄せられていたにもかかわらず、県が公正取引委員会や県警への通報を行っていなかったことが24日、分かった。工事は23日の審査で事前情報通り、大手ゼネコン「鹿島建設」のJV(共同企業体)が受注することが決定。受注額は2千億円程度とみられており、審査の透明性に疑念が持たれそうだ。
県によると、談合情報は参加JVの募集が開始された後の7月30日夜に寄せられた。匿名の電子メールで、「(がれきの)2次処理について話し合いが進んでおり、石巻ブロックは鹿島のJVで決まっている」と書かれていたという。
鹿島JVは8月1日に応募。県は応募締め切り後の同10日、参加した2JVの企業から聞き取り調査を実施し、各企業側が否定したことから、誓約書を提出させた上で審査を継続した。
県が策定したマニュアルでは、談合情報は「公取委及び警察に通報する」と規定。一般競争入札などの場合、県はこれまで誓約書の提出を受けた時点で通報してきたが、今回は決定後の24日に通報していた。
業者の選定は、企業提案を受けて一括発注する「プロポーザル方式」で行われ、技術と価格について外部委員で作る審査委員会が審査した。鹿島JVには清水建設、西松建設などのほか、地元の建設会社も参加。県はJVと9月中旬までに仮契約を結ぶという。
プロポーザル方式では、他社に技術を低く提案させたり、価格を高く提案させたりするなどの談合が考えられるが、県は「プロポーザル方式のため談合はないと判断した。契約段階ではないので通報しなかった」としている。鹿島建設は「談合の事実は一切ない」とコメントしている。
法政大学の五十嵐敬喜教授(公共事業論)は「談合情報が寄せられた場合、直ちに関係機関に通報が必要。巨額事業であり、いったん中止し、改めて公募をやり直すという判断があってもよかった」と指摘している。
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気象庁によると、前線が対馬海峡から東北地方に停滞しており、東日本、西日本には、南から湿った空気が流れ込んでいるため、関東甲信地方から四国地方では、25日夜遅くにかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となる見込み。また、東北地方、北陸地方から西日本日本海側でも、26日にかけて雷を伴った激しい雨が降るとしている。土砂災害、低地の浸水、河川の増水やはん濫に警戒が必要だ。
【全国の天気予報】
前線は、25日午後には北陸地方から西日本日本海側まで南下し、26日にかけて停滞する見込み。このため、26日午前6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で▽東海地方180ミリ▽東北地方、関東甲信地方120ミリ−−の見込み。
東海地方では24日夜から強い雨が降り、1時間最大降水量が浜松市越木平で54.5ミリ、岐阜県高山市船山49.0ミリなどとなっている。このため、東海道新幹線は25日午前5時9分から6時51分まで三島−静岡の上下線で運転を見合わせ、運転再開後も一部列車に遅れが生じている。【毎日jp編集部】
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