Mar 09, 2009

婚約指輪の相場と必要性

婚約指輪の相場は給料の3ヶ月分だとよく聞きますが、実際の価格は平均35万円ぐらいです。さらに最近の傾向は、価格よりもデザイン重視です。婚約指輪を付ける期間は短いので、予算を抑制し、他のものにお金を回す方々も少なくありません。実際に、私は普段あまり指輪をはめていないため、婚約指輪は不要と伝え、他の向けました。一つ、婚約と結婚し両用のあるデザインの指輪もあるようです。
結婚指輪を買う時に婚約指輪とは異なり、市場があまりにも知らないことが多いのはないか。そんな方にオススメしたいのは、やはり結婚情報誌などに掲載されていることを確認することです。結婚情報誌は、結婚に関するものが含まれており、結婚指輪の相場も掲載されていることが多いです。
 福島第1原発事故により、外で自由に遊べなくなった福島県の子どもらを招いたキャンプが、明石市の県高校野外活動センターで行われている。参加している28人(1〜12歳)の子どもたちは、生き生きとした表情で昆虫採集やプールなどを楽しんでいる。
 原発事故により屋外での活動が制限されている子どもたちに、目一杯遊んでもらおうと、子育て支援に携わる神戸や明石のボランティアが企画した。7月30日から2週間、同センターで宿泊し、周辺施設で野外活動に取り組む。
 同県郡山市から参加している小学4年、君島由明子さん(10)は原発事故が起きてから長袖、マスク、帽子姿で登校。校庭で遊ぶこともできず、窓を閉め切った教室で授業を受けていたという。
 君島さんは「今年の夏はプールで泳げないと思っていたが、かなって夢のよう。早く福島でも遊べるようになりたい」と話す。母美穂さん(44)は「夏休みの間は子どもを福島から遠ざけたかった。久しぶりに笑い声を聞きました」と感慨深げ。キャンプを企画したボランティアの小野洋さん(51)は「少しでも放射線のことを気にせず、子どもらしく夏休みを過ごしてもらいたかった」と話した。【村上正】
〔神戸版〕

8月3日朝刊

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 県内で活動している男性介護者団体9団体が集結し、4日に「県男性介護者支援ネットワーク」を発足させる。県単位のネットワーク化は全国初。会同士の持つ支援ノウハウや情報を交換し、孤立しがちな男性介護者を支えていく。
 参加団体は、「ほっこり庵」(宝塚市)▽「男性介護者コミュニティ広場/咲咲館」(西宮市)▽「デイサービスつむぎ」(神戸市)▽「宍粟市男性介護者の会」(宍粟市)など。今年6月に「ほっこり庵」を運営するNPO法人「スマイルウェイ」の西山良孝代表(58)が各団体に呼びかけた。
 このうち、宍粟市の会は09年に設立され、現在は毎月第4金曜に集いを開催。毎回10人程度が集まり、悩みを打ち明けたり介護の勉強会などを行っている。脳性まひの息子を介護中で、2年前までは難病の妻(死去)を自宅介護していたという中野剛志代表(70)は「寝不足と頭痛が続き、死にたいと思った時もあった。介護中は外出しづらいが、同じ立場の男同士なら本音で話せるし、支え合えると思った」と会設立の経緯を説明。県内ネットワーク化については「以前から他団体と情報交換して良い所を取り入れたいと思っていた」と期待している。
 4日は午後1時から西宮市戸田町2の「咲咲館」施設内で設立総会が開かれる。スマイルウェイの西山代表は「男性介護者の会は近年、全国的に増えており、他県でも(ネットワーク化が)広まってほしい。新たに団体を設立したい人がいれば、ぜひネットワークに参加を」と呼びかけている。
 問い合わせ先は「ほっこり庵」(0797・26・7818)。【細川貴代】
〔阪神版〕

8月3日朝刊

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 広島、長崎で被爆した二重被爆者として初めて公式認定され、昨年1月に93歳で死去した山口彊(つとむ)さんが詠んだ短歌などを題材にした書展が2日、神戸市中央区の「ギャラリーミウラ」で始まった。7日まで。
 同区の書家、西本直代さん(47)が、山口さんが死去した際に放送されたドキュメンタリー番組で90歳を過ぎて後遺症に苦しみながらも語り部活動に取り組んだ姿に感銘を受け、短歌集「人間筏(いかだ)」や著書の一節など15点をしたためた。
 <大広島炎(も)え轟(とどろ)きし朝明けて川流れ来る人間筏><くろぐろと数限りなき佛たち真夜たち上る原爆図より>
 西本さんは「山口さんの歌はストレートな表現が多く、原爆の悲惨さが書で伝われば」。会場を訪れた同市垂水区の主婦、林としえさん(73)は「私の近所に被爆者が逃げてきた戦時中を思い出す。山口さんのメッセージを多くの人に知ってほしい」と話していた。【錦織祐一】
〔神戸版〕

8月3日朝刊

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