Aug 17, 2011

データ復旧のバックアップディスク

データのバックアップディスクは大事ですね。リカバリディスクなどでPCの初期化をすると工場出荷時の状態に戻ってしまうので、ウイルスの感染等によりその必要が生じた場合も、完全に初期化されてしまっては困りますね。そこで、重要なデータは、データ復旧の準備バックアップディスクを保護してくださいね。これにより、データ復旧することができます。
コンピュータの活用を適切に行なうことによって、レンタルサーバーも初めて意味を成すものです。このような状況を把握することが何よりも重要になるです。レンタルサーバー本来の目的や意図についても分析するようにしていくといいでしょう。コンピュータの活用がより一層必要な時代となっているね。
OKIコンサルティングソリューションズは7月4日、環境保護に向け、改正省エネ法をはじめとする各地方自治体条例に対応する「省エネ対策支援コンサルティングサービス」の提供を開始すると発表した。

同サービスは、環境保護に関する条例の対象となる企業を対象に、報告書や計画書などの提出書類の作成を支援するとともに、省エネ対策のためエネルギー使用量の合理化に向けたコンサルティングサービスを提供するもの。

具体的には、省エネ法や地方自治体条例への報告書作成支援である「法令遵守への対応コンサルティング」と、省エネルギー対策支援である「エネルギー使用量の合理化に向けたコンサルティング」から、同サービスは構成される。

法令遵守への対応コンサルティングでは、「エネルギー使用量の積算」「省エネ法への対応 」「地方自治体条例への対応」を行う。エネルギー使用量の合理化に向けたコンサルティングでは、「管理標準の作成コンサルティング」と「エネルギー対策のコンサルティング」を行う。

[マイコミジャーナル]

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 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)は4日、国立大学法人東京農工大学の学生・教職員約1万1000人が利用する教育用情報システムをクラウドで刷新し、2月より稼働したと発表した。

 同システムは、教育システム、インターネット情報システム、統合管理運用システム、統合ストレージ、図書館用システムなど多岐にわたるサブシステムから構成される。これまでは、アプリケーションやサービスが次々とシステムに追加され、管理負荷が増大していた。

 新システムでは大学固有のシステムはプライベートクラウド、メールはSaaSと各システムに最適な方式を採用することで運用負荷を軽減するとともに、サーバー台数、消費電力ともに2分の1の削減に成功したという。

 プライベートクラウドには、CiscoのIAサーバー「Cisco UCS」、EMCのユニファイドストレージ「Celerra NS-480」、VMwareの仮想化ソフト「VMware vSphere」を組み合わせて構築。「VMware View」を使って、デスクトップ環境もクラウド化した。530台のすべてのクライアント3次元CADや技術解析ソフトも仮想環境上で利用しているという。

 図書館システムもパッケージを刷新しプライベートクラウド上に構築した。既存システムのデータベースを移行し、将来の学術認証フェデレーション対応に向けたプラットフォームとして、「Shibboreth認証」(国立情報学研究所が推進する学術認証フェデレーションの基盤となるミドルウェア)を実現している。

 一方、メールはCTCが提供する教育機関受けクラウドメールサービス「A-Cloud Mail」を採用。1万1000人すべて移行した。同サービスは、入学・卒業などで毎年度利用者が入れ替わるなど、企業とは異なる運用がなされる教育機関の利用形態に合わせているのが特徴。

 東京農工大学は今後もクラウド基盤を生かして事務システムを刷新する予定。将来ET機には学内のプライベートクラウドからさらに拡大し、近隣の国立大学との大学間クラウドへと展開していく予定という。

【お詫び】記事初出時、東京農大とありましたのは東京農工大学の誤りです。お詫びして訂正いたします。


【クラウド Watch,川島 弘之】

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 ヤフーは、サイクリングコースや道案内などのルートを作成・公開できるサービス「ルートラボ」がAndroidのブラウザーに対応したと発表した。

 従来はAndroid端末からルートラボにアクセスするとPC向けの画面が表示されていたが、スマートフォン向けの画面にアクセスできるようになった。

 スマートフォン向け画面では、各ボタンをタップすることで、地図縮尺の変更やルート全体の一発表示、現在地を地図の中心に移動するなどの操作が可能となる。

 また、標高グラフをドラッグすると、標高グラフと地図が連動するため、例えば坂のピークの標高を手軽に調べることも可能となる。

 ヤフーによれば、動作が不安定な部分もあるというが、一日でも早くAndroidユーザーに楽しんでもらいたいという思いから、ベータ公開することとなったという。


【INTERNET Watch,増田 覚】

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