Dec 25, 2008
カードローンの借り入れについて
カードローンは非常に気軽に融資をすることがあるので使用している方も多いと思います。カードローンは、銀行や消費者金融、信用金庫などで取り扱いが、コンビニなどにあるATMで、特に審査なしで融資をすることができる会社も多いので、気がつくと、大きな金額の借入をしたということもあるので注意しましょう。ゴールドカードと言えば、金持ちの象徴です。販売員をしている間、妻は時々、このゴールドカードを提供しています。金持ちそうな身なりの人が多く、たくさん買ってので、普通は嬉しいのですが、過去に何度もそのカードを使用できなくしたのも。いわゆるブラックリストができ、カード会社が使用を停止している場合本人に伝えるときちょっと緊張だ。そそくさと逃げ帰る人もいて、金持ちも苦労があるんだと語ってくれました。
●もちろん歌も披露
2011年7月3日(日)、東京・秋葉原のAKIHABARAゲーマーズ本店にて、人気声優・今井麻美の6thシングル『遠雷』の発売記念イベントが開催された。
今回はイベントスタッフが少ないということで、なんと今井自身が前説としてイベント中の諸注意のナレーションを行う。そして「ミンゴース?」という自身の掛け声に合わせて、「はーい!!」と元気に登場。満面の笑みで登場した今井は、会場にジンオウガ(※『モンスターハンターポータブル 3rd』に登場するモンスター)のTシャツ(※ユニクロとのコラボ商品)を着ているファンがたくさんいることに気づく。これは『遠雷』のイメージについて、今井が「ジンオウガ!」と語っていたためファンが用意したもののようで、今井も「私も今日はジンオウガ色の服を着てきました」というと、ファンから「だいたい合ってる!」というコメントが飛んだ。
イベントの途中からは、ファンからの質問に答える形式で進行。奥多摩で行われたというジャケット撮影時のエピソードを聞かれると、撮影自体は30〜40分ぐらいで終わってしまって、メイクのほうが時間かかっているんじゃないか、という状況だった様子。さらに少人数で撮影に行ったため、撮影が終わってしまうと小旅行のような気分で食事に行ったり、温泉にも行ったりしたとのこと。温泉では女湯が完全に貸し切り状態だったようで、優雅にお風呂に入りながら「今日、何しに来たんだっけ?」と思ったというエピソードを披露した。また、“初めて『遠雷』の曲を聴いたときと、曲がすべて完成したときに抱いた感想の違いについて”という質問には、「ぜんぜん違った!」と言いながら、今度は身振り手振りで返答。歌を収録しているときの『遠雷』は、なだらかな波(のような動作で表現)。出来上がったあとの『遠雷』は、大きな丸い器(のような動作で表現)。曲が完成してみて「こんなにやさしく自分を包み込んでくれる感じになるんだな」と感じたとのことだった。
さらにファンからの質問は続き、ジャケットの衣装のイメージについて聞かれると、今井は「ラッキーだったの」と答える。ちょうど仕事が立て込んでいた時期に衣装を買いに行かなくてはならなかったようで、撮影の前日、仕事と仕事の合間の1時間を使って、渋谷から原宿まで「ガチで走って」(今井・談)探したのだそう。自身がすでに持っていた衣装と1時間のあいだに手に入れた衣装や小物を組み合わせた、「自分の中で久々のヒット作」と自信満々だったが、プロデューサーの濱田氏に「それはいいけど、さきにちゃんと衣装を見せてね」と怒られたと笑いながら語った。
そして、いよいよ『遠雷』を披露。緑と青のサイリュームが会場に輝くと、やさしい微笑みを浮かべながら包み込まれるようなあたたかい歌声を響かせる今井。会場からの鳴りやまない拍手を聞きながら「拍手が“遠雷”みたい」と笑顔を見せた。その後はサイン入りのポスターが当たるじゃんけん大会が行われ、会場のファンも盛り上がる。さらにここで今井からお知らせが。今井自身が初めて作詞・作曲を手掛けた楽曲『いっしょ。』の配信が開始。同曲は売上が全額、日本赤十字社に寄付されるチャリティーソング。2011年7月1日からdwango(ケータイサイト)、Listen Japanで配信中で、7月13日からはiTunes Storeで、7月20日からはOngenで、7月27日からはAmazonとmoraで配信されることが決定している。そんな中、Listen Japanの7月2日付の総合ランキングで同曲が1位になったことについて、「皆さんがダウンロードしてくださっていることが直に見られてうれしかったです。自分がいつものようにCDを出して、皆さんが買ってくれたときの喜びとはまた何か違う感じがして、空港で報告を受けて子供みたいに喜んでしまって。みんなも震災に対して何かをしたいと思っている気持ちがそこに詰まっているような気がして、本当にうれしかったんです。(『いっしょ。』は)自分が活動することによって(被災にあわれた方々に)何かしら協力できたらいいな、と思えたときに生まれた曲だったんです。だから自分の中でもすごく特別で。初めてもっともっと多くの人といっしょに歌いたいな、と思った曲でした」とコメント。そして、今後も継続してこのような活動を続けていきたいと、その胸の内を語った。
イベントの最後には、一本締めをやるのが最近の今井のイベントでの恒例となっていたが、今回はなぜか「三三七拍子の気分」と言いだした今井。「この暑い夏を乗り越えるために自分を応援しようよ!」ということで三三七拍子のあと、最後に「がんばれ! 俺!!」と全員で叫ぶというちょっと変わった締めでイベントの幕を閉じた。
【関連記事】
今井麻美が司会進行に前説にと大活躍 『遠雷』発売記念イベントリポート
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.