Jun 15, 2009

ホテル予約は、インターネット上では、お得に

最近では、ホテルの予約をインターネットで行うことができるところが多い。簡単にでき、24時間いつでもある。予約する前に、空室検索できるので便利である。また、インターネット限定で安くなることも多い。直接ホテルのホームページを見たり、また、安価なサイトなどを通じれば、もっと安くなる可能性が。また、特典が付いてプレゼントやサービスが増える可能性があるので、とにかくホテルの予約をするならば、複数のサイトをチェックしてみるのもいい。
また、10年前にもなる東海豪雨。私も仕事帰りに、なんとか名古屋駅に到着したが、その足がくらっとした。私鉄、JR新幹線のいずれかに動かすと、徒歩でお出迎えを与える3つの全てが停止していなければならないという頭があった。しかし、まったく動く気配もない。名古屋のホテルも多くなってしまったようだ。名古屋のホテル駅から最も近いホテルのロビーには人が溢れていて、また止むいない。結局、広場で一夜を明かした。
 22日、虎ノ門の株式会社ポニーキャニオン本社で、映画『エクスペンダブルズ』DVD&ブルーレイ応援団結成記念記者会見が行われ、人気セクシーアイドル軍団、恵比寿マスカッツの麻美ゆま、Rio、吉沢明歩が出席し、本作をセクシーにアピールした。

映画『エクスペンダブルズ』写真ギャラリー

 シルヴェスター・スタローンがアクション界のスーパースター軍団を率いたことが話題となり、興収10億円を突破した本作。劇場公開時の客層は男性比率が高かったことから、さらなる男性ファンにアピールすべく、最強のセクシーアイドル軍団、恵比寿マスカッツのトップ3が応援団長に選ばれた。胸元を強調したセクシーなミニスカ迷彩衣装に身を包んだ3人が登場すると、一気に会場は華やいだ雰囲気に。リーダーの麻美は「こんな豪華キャストの映画をPRさせていただくことになって、すごくうれしいです。身体を張って応援したいと思います」と宣言。隣にいたRioも「最強軍団に負けないくらいにわたしたちもセクシーさを出していきたいです」と意気込みを語った。

 劇中に登場する最強軍団の中で、誰がタイプなのかと聞かれた3人は、「『トランスポーター』を観ていたので、ジェイソン・ステイサム!」(麻美)、「全然タイプではなかったんですけど、ジェット・リーがカッコよかった」(Rio)、「ブルース・ウィリスはスキンヘッドにがっちりとした肉体がすてき」(吉沢)と好みもバラバラな様子。さらに報道陣から「そんな彼らをどうやって誘惑する?」と聞かれると、「胸の谷間を強調します」(麻美)、「パンチラで悩殺します」(Rio)、「上着を脱いで肩を出します」(吉沢)と実演交じりに悩殺ポーズを披露。集まったカメラマンも思わずノリノリとなり、会見もそこそこに彼女たちに次々とポーズを要求するなど、会場はすっかりと彼女たちのペースに。最後に麻美は「恵比寿マスカッツは、歌、踊り、お笑いがある新型アイドルグループなので、そこを磨いていきたいです。野望はハリウッドです!!」と大きな夢を胸に抱いていた。

 本作は、シルヴェスター・スタローンが監督・脚本・出演を務めたアクション超大作。腕利きの傭兵(ようへい)チームのメンバーたちが、命懸けの危険な任務に挑む姿を描く。出演者もジェイソン・ステイサムにジェット・リー、ミッキー・ロークにブルース・ウィリスにアーノルド・シュワルツェネッガーと夢のようなメンツが集結した。

映画『エクスペンダブルズ』DVDは3月9日よりポニーキャニオンから発売(税込み3,465円、ブルーレイ版は税込み3,990円)


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 女優の相武紗季が23日、都内のスタジオで中国映画『唐山大地震-想い続けた32年-』(フォン・シャオガン監督、3月26日公開)の日本語吹き替え版公開アフレコを行った。取材陣の前に姿を見せた相武は、まず日本時間できのう午前、ニュージーランド南部のクライストチャーチ近郊でマグニチュード6.3の地震が起きたことについて、「被災された皆様にお見舞い申し上げます。いまだ発見されていない方々が一刻も早く発見されますこと、被災者の皆様の生活の、一日も早い復興をお祈り申し上げます」とコメントした。

【写真】公開アフレコの模様

 映画は、1976年に死者24万人、重傷者16万人という被害を出した20世紀最大の震災を舞台に、地震により運命づけられたある家族の姿を描いた感動作。兵庫出身で阪神淡路大震災を経験している相武は、いつもより表情も固く「他人事ではない、日本は地震が多い国ですし、自然災害がどれだけ人の人生に影響及ぼすのか、この作品で考えさせられました」と話した。

 今回、初めて吹き替え声優に挑戦した相武は、幼少時に起きた大地震で瓦礫の下敷きになり、母親にも見捨てられてしまうという壮絶な体験から、心に深い闇を抱える主人公を担当。中国・香港映画界注目の女優チャン・チンチューが演じているオリジナルは「とても早口。日本語では早口ばかりというわけにはいかないので、シーンによって口を合わせながらもゆっくり柔らかくスピードに気をつけました。いい経験をさせていただいた」と振り返った。

 また、主人公の少女時代の吹き替えを担当する同じ兵庫県出身の子役・芦田愛菜について、「すごいと思います。私が子供の頃は何にも出来なかったので(笑)。収録は別だったのですが、一緒の作品に携われてすごく嬉しいです」と話していた。


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