Aug 26, 2009
初めて買った車が廃車に
完全に私のミスですが、まだいいかな、エンジンオイル交換をますます遅延した場合に、ある日突然、走行中にエンジンが止まってしまった。何回か再試行してもエンジンがかからず、修理してもらったら、エンジンオイルがなくなってしまったようで、エンジンが焼きついてしまったこと。そして、そのまま廃車にせざるを得なくなった。あとはオイル交換を怠っていないので、廃車してしまったのは後にも、今後もこの一ボンマンイダ。交通事故頻繁に目撃する。免許を持って3年半ほどしか経っていないのに、死亡事故の現場をダブル小さな事故では、おそらく10以上見た。交通事故高は非常に一般的な現象だが、みんな平気で車を運転する。近くに車を利用して、ドライブとか言って、過去に運転される。ちょっと私には難しい。母なども、東京から九州まで、鈍行列車を乗り継いで来るのは危険なの他のを止めなさいというが、鹿児島まで300kmも息子に高速道路を運転する。とんでもない話だ。
大型で強い台風12号は2日午前、室戸岬の南海上にあって勢力を保ったまま時速10キロで北上している。和歌山地方気象台は和歌山県への最接近は3日未明から朝にかけてと予想しており、四国付近に上陸の恐れがある。紀南地方では2日朝から越波による道路の通行止めが相次いだ。公共交通機関にも乱れが生じている。学校の大半は自宅待機や臨時休校となった。
2日正午現在、通行止めになっているのは国道ですさみ町江住の42号(延長約300メートル)、県道では白浜町臨海の白浜温泉線(延長約500メートル)、串本町出雲の潮岬周遊線(約1キロ)とくしもと大橋。いずれも解除は未定。
JR西日本和歌山支社は特急計24本を運休、または部分運休にした。正午現在、風速計が規制値に達したため、串本町の串本―和深駅間で列車の運転を見合わせている。
南紀白浜空港を発着する日本航空(JAL)の東京―南紀白浜の定期便は全便欠航した。
県教委によると午前8時半現在、印南町以南の公立小中学校では135校中、98校が自宅待機や臨時休校となった。午後から臨時休校に切り替えた学校もある。県立高校では新宮東牟婁地方の全3校が臨時休校または自宅待機、田辺西牟婁地方では南部高校龍神分校が臨時休校となった。
イベントの中止や順延も相次いでいる。白浜町は3日に予定していた「海や川の一斉清掃」を中止する。和歌山南漁協は4日に白浜町の瀬戸漁港敷地内で開く予定だった「白浜朝市」の中止を決めた。
3、4日に上富田町朝来の上富田スポーツセンターで開く予定だった「第25回近畿地区ゲートボール選手権大会」は4、5日に順延する。田辺市民球場などで3日予定の県高校野球新人戦も順延となった。
●24時間雨量800ミリ予想
県南部の多い所で3日正午までの24時間予想雨量は800ミリ、すでに本宮(田辺市)で降り始めから2日午前10時までに210ミリを観測。田辺市は本宮町川湯地区31世帯61人に避難準備情報を発令した。田辺市、新宮市、古座川町、串本町で自主避難している世帯もある。
2日午前9時現在、台風12号の中心気圧は965ヘクトパスカル。中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速50メートル。中心から全域220キロの範囲で風速25メートル以上の暴風が吹いている。
風速15メートル以上の強風域は東側650キロ、西側560キロ。予報円の中心を進むと、2日午後9時に高知県室戸岬の南約120キロ、3日午前9時には広島県福山市に達すると予想している。
降り始めから2日午前10時までの県南部の積算雨量は、本宮以外で、色川(那智勝浦町)172・5ミリ▽栗栖川(田辺市)144・5ミリ▽西川(古座川町)93ミリ▽潮岬(串本町)85・5ミリ―などとなっている。1時間の雨量は本宮23・5ミリ、色川23ミリが多かった。
海上では、うねりを伴った9メートルの高波が押し寄せる大しけになるという。3日にかけての最大風速は、陸上20メートル、海上25メートルと予想されている。2日正午現在、県南部に大雨洪水警報が発表されている。
東日本大震災から半年の節目となる11日に、藤沢の地元飲食店店主らが、脱原発を訴えるパレードを藤沢駅周辺で企画している。代表者は「3月11日以降、自ら考えて行動することが、いままで以上に重要になっている」と思いを語る。
「命より大事なものはない。この原点に立ち戻れば、誰もが原発はいらないと思えるはず」。藤沢市亀井野のほうとう店「へっころ谷」の2代目店主で、今回のパレードの代表を務める古屋賢悟さん(41)は、そう話す。
東京電力福島第1原発事故直後、刻一刻と変化する状況を注視していた。テレビや新聞、インターネットから大量の情報が伝えられ、放射線量の数値や、避難区域などに関心が向いていた。
自分の畑の手入れをしていて古屋さんは思った。「問題はもっと根本的なことなんじゃないか」。大地を耕して実感した。「僕らは地球に生きている」。地震はまたいつ起きてもおかしくない。原発は必要か不要か。「答えはシンプルだった」
震災後、半年を経て「原発に対して考えのある人の思いが、置き去りにされそうになっている。一緒に歩いて声に出してもらいたい」との思いに至った。地元の主婦も加わり、鎌倉や茅ケ崎からも賛同の声が上がっていった。
特定の政党・政治団体名の明記されたのぼり旗や横断幕はご法度にした。イデオロギーや団体、組織にかかわらず、共通する思い「脱原発」の声を上げよう、と呼び掛けている。
パレード名は「原発卒業だョ!全員集合 湘南パレード〜未来へ歩こう911」。午後1時から2時半まで。藤沢市鵠沼東の奥田公園をスタートし、藤沢駅南口を回って遊行寺(同市西富)までを歩く。途中参加もできる。遊行寺では午後2時半から、ドキュメンタリー作品の制作に携わる冨田貴史さんの講演や、音楽ライブイベントが行われる。問い合わせは古屋さん電話0466(82)1702。
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