Apr 03, 2011
名古屋のホテルは満室
名古屋ドーム球場で野球の試合を観戦していたが、試合が延長戦までもつれた電車がなくなってしまった。私は名古屋のホテルに宿泊したが、もちろん予約していない。最初に立ち寄ったホテルでは、"今日は予約の顧客満室です"と断った。以下のホテルも同じだった。私は仕方なく名古屋のホテル断念歩いて家まで帰った。先日、親が都内で宿泊施設を探していたので、代理で訪れるようになった。旅行会社のパンフレットや旅行雑誌に掲載されているホテルを見ていた様子だったが、やはりホテルのご予約はインターネットが便利です。 24時間いつでも見て、予約もできる。早く予約をしてくれて、確認メールが来る。また、宿泊後のお礼メールも来て泊まって良かったと思われる。このため、ホテルのご予約はインターネットで予約しよう。
2011年3月7日、前原誠司外相が「政治とカネ」の問題で辞任したニュースは世界中を駆け巡り、各国に衝撃と失望を与えた。中国新聞網が伝えた。
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記事によると、米政府筋は「前原外相を次期首相と睨んでいたのに」と落胆を隠せない。鳩山由紀夫前首相の在任中は混乱が続いた日米関係だったが、前原外相の就任でようやく軌道修正が始まったと思われていた矢先だった。4月末から5月初めには外務、防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)を開催し、「日米共同戦略目標」の具体的な内容を話し合う予定だったが、実現すら危ぶまれる事態となった。
日ロ関係も北方領土問題で深刻な冷え込みが続いており、ロシア側は領土問題の早期解決を求めているが、そのためには日本の政権安定が不可欠だ。だが、先月ロシアを訪問したばかりの前原外相の辞任は民主党政権の不安定さを露呈し、ロシア側に菅政権との話し合いは無意味だと思わせたに違いない。
また、韓国の聯合ニュースは、前原外相に献金したのが在日韓国人であることから、永住権を持つ外国人への地方参政権の付与は「一層難しくなる」とし、今回の問題を発端に日韓関係に暗雲が立ち込める可能性もあるとの懸念を示した。
このほか、14〜15日にパリで主要国(G8)外相会合が予定されているフランス政府も、会合への影響を懸念している。(翻訳・編集/NN)
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「沖縄の人は日本政府に対するごまかしとゆすりの名人だ」などと米国務省のケビン・メア日本部長が発言したとする一部報道について、在日米大使館は7日、「この発言は米国政府の見解を全く反映していない」との声明を発表した。
声明は「米政府は沖縄とその人々に対し、非常に深い敬意を持っている。米国と沖縄は深く長く幅広い関係を享受している」としている。
メア部長の発言は昨年末、国務省内で行った大学生向けの講義中のものとされる。メア氏は2009年7月まで在沖縄米国総領事を務めていた。
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【ロンドン時事】6日付の英紙サンデー・タイムズは、ロンドン証券取引所(LSE)が米ナスダックOMXグループの買収を検討していると報じた。
LSEは先月、カナダのトロント証券取引所を運営するTMXグループとの合併を発表したばかり。実現すれば、ニューヨーク証券取引所などを運営するNYSEユーロネクストとドイツ取引所の合併に対抗する、巨大取引所が新たに誕生することになる。
【モスクワ田中洋之】ロシアで来年3月に予定される次期大統領選まで1年。「双頭」体制を組むメドベージェフ大統領(45)とプーチン首相(58)のどちらが立候補するのかが最大の焦点だ。ただ、最終的にはプーチン氏の判断次第とみられ、同氏が最高権力を維持する構図は変わらないとの観測が強い。
メドベージェフ大統領は3日、帝政ロシア時代の皇帝アレクサンドル2世の農奴解放令から150年にちなんだ会議で演説し、「偉大な改革者が1世紀半前に引いた路線を継続していく」と強調。ベドモスチ紙は大統領が再選に向け動き出したと報じた。またプーチン首相は4日、政権与党「統一ロシア」の会合で、大統領選の前哨戦となる12月の下院選の候補者を9月に決定すると表明するなど、「政治の季節」が本格化しつつある。
メドベージェフ氏は「仕事がうまくいき、国民に信頼されるなら」出馬はありうるとしており、ドボルコビッチ補佐官も「大統領は再選を望んでいる」と語っている。一方、プーチン首相は昨年12月、「国内情勢を考慮し大統領と相談して(だれが立候補するかを)決める」と述べた。
いずれが出馬しても当選は確実。ただ、実際はプーチン氏が大統領への返り咲きを望むかどうかにかかっているとの見方が有力だ。プーチン氏が08年に大統領を2期8年で退任したのは憲法の連続3選禁止規定のためで、その後の憲法改正で任期が6年に延びた大統領ポストへの復職は既定路線との指摘がある。これに対し、メドベージェフ氏にもう1期任せるという選択肢もありうる。その場合でもプーチン氏が首相にとどまるなどして国家運営を主導するとみられる。
「第3の候補」も取りざたされるが、両者が健在な限り、その可能性は小さい。
立候補問題は年内に決定される見通し。「双頭」の2人は基本的に良好な関係を維持しているが、政治エリート内のプーチン派とメドベージェフ派が駆け引きを活発化させる可能性はある。ロシアでは、バイデン米副大統領が9日に訪露してメドベージェフ大統領と会談するのは再選支持のシグナル▽プーチン氏が大統領選出馬を見送れば国連事務総長や国際オリンピック委会長のポストが提供される−−といった真偽不明の話をメディアに流す情報戦も始まっている。
一方、ゴルバチョフ元ソ連大統領は2月21日の会見で「(次期大統領を決めるのは)プーチン首相ではなく、有権者だ。プーチン氏がメドベージェフ大統領と話し合って決めるというのは恥知らずだ」と批判している。
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