Jan 25, 2009
クリアファイルのあれこれ
私はクリアファイルを何枚持っていますが、よく販売促進や宣伝目的のために、斬新で受けたのが多いです。クリアファイルは、ソフトタイプとハードタイプがあり、ハードタイプは、お気に入りの写真や雑誌の切り抜きなどを挟んで使用して、ソフトタイプは、配られたプリントを曲げないで挟んでおくパターンが多いです。クリアファイルは下敷きの代わりに使用することもありますが、私も過去にクリアファイルを下敷きとして使用しています。最初に勤めた会社では新入社員研修が1ヶ月ほどで、その中間で、電話の教育という項目がありました。その日は、常に教育現場の机のあちこちに内線電話が置かれていて、前の講演者が任意にその内線かけてきます。できるだけ近い新入社員たちがこぞって出てくるが、3回出てくることが人で座って良いとされるシステムきちんと回答していれば、その電話で"合格"と言うので皆争奪戦でした。一応答えも俳優だったが、本当に熾烈な戦いでは、講師の新入社員研修は今でも印象に残っています。
バスケットボール女子Wリーグで活躍した川村李沙さん(29)が4日、シャンソン化粧品(静岡市駿河区)から一方的に解雇されたとして、解雇の撤回と慰謝料1500万円などを同社に求めて静岡地裁に提訴したことを明らかにした。川村さんは中国出身で同社に就職し日本国籍を取得。会見で「会社は(一生面倒を見るという)当初の約束を守ってほしい」と訴えた。
川村さん(元の中国名・李莎莎)は遼寧省のプロチームで活躍中にスカウトされて03年来日し就職。09年日本国籍を取得してWリーグにデビューし、シャンソンの全28試合に出場し354得点の活躍を見せた。昨年はチェコでの女子世界選手権に向けた12人の代表メンバーにも選ばれたが、国籍に関する国際規定に抵触していることが判明し、出場できなかった。
代理人の笹山尚人弁護士らによると、川村さんは09年4月、報酬など処遇について2年間の契約を同社と結んだが、今年2月「来年は更新しない」と言われ、3月末で契約を打ち切られ、選手寮を退去させられた。
笹山弁護士は「来日時は同社で一生働けるという約束で、中国でのプロ選手としての身分保障も捨てた。契約打ち切りは一方的な解雇。選手の使い捨ては許されない」と批判する。同社は「訴状を見ておらずコメントできない」としている。川村さんは「ボールに触っていないがいつでも実力を出せる。シャンソンに愛着があり、チームに戻ってWリーグで活躍したい」と話した。【井上英介】
【関連記事】
「拉致」発言訴訟:田原氏に賠償命令 「合理的根拠ない」
前田五郎さん:吉本興業への損賠訴訟 大阪地裁が訴え棄却
普天間爆音訴訟:住民側上告棄却 飛行差し止め退ける
人権救済:「調査」2年超す 東京弁護士会
日航パワハラ訴訟:上司の退職勧奨、一部違法と認定
自民党の外交・経済連携調査会(高村正彦会長)は4日、TPPの交渉参加問題について意見集約し、「(12日からの)アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で交渉参加を表明することには反対」との見解をまとめた。8日にも党総務会で決定する。
「TPPについての考え方」と題された見解は、「わが国のメリット、デメリット、リスクが何か、国民に示されないままだ」と指摘。その上で「政府が正確な情報を出さないため、国民的議論が全く熟していない」と批判した。党内に賛否両論があるため、見解では、交渉参加の是非自体には踏み込まず「今後ともわが国の取るべき戦略を精力的に構築していく」とだけ記した。【念佛明奈】
【関連記事】
日中首脳会談:APECの際、開催 G20の懇談で一致
TPP:APEC前に集中審議開催 民主、野党に譲歩
日米韓外相会談:開催で調整 APEC閣僚会議に合わせ
TPP:民主、議論の入り口で紛糾 総会開催
TPP:民主幹事長、「APECまでに党として結論」
自民党の脇雅史参院国会対策委員長は4日の記者会見で、松原仁国土交通副大臣が拉致問題担当を兼務していることを「法令違反」と指摘し、「(兼務を)取り消さない限り、国会審議に応じられない」と強調した。
これに対し、藤村官房長官は4日の記者会見で、「過去にいくつも(兼務の)例はある」と理解を求める一方、「各党の意見を踏まえて適切に対処したい」とも語った。
環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉参加の是非をめぐる民主党内の意見集約が遅れている。党経済連携プロジェクトチーム(PT)は4日、政府への提言案作成のための協議を6日に始める方向で調整したが、慎重派の役員が先延ばしを主張したため断念。当初2日を目指していた取りまとめは、野田佳彦首相が参加の意向を表明する直前の10日前後までずれ込むとの見方が強まっている。
「TPPは郵政(民営化)の10個分に相当する問題なのに、情報は隠されたままだ」。4日、東京都内で開かれた反対集会に出席した山田正彦前農相は、会場を埋めた農業関係者ら約500人を前に語気を強めた。集会には与野党の国会議員約40人が参加し、自民党の森山裕衆院議員も「野田首相のAPEC(アジア太平洋経済協力会議)での(参加)表明はあってはならない」と気勢を上げた。
民主党内の議論は、推進派と慎重派が歩み寄りの姿勢を見せず、収束のメドは立っていない。PT役員の一人は「慎重派は『国の制度変更を含むTPPは他の経済連携と違う』と主張し、推進派は『慎重派は自由貿易に消極的』と批判するばかり。議論がかみ合っていない」と話す。4日の役員会でも鉢呂吉雄座長が「まとめの段階に入りたい」と述べたところ、慎重派が「そんな段階ではない」と猛反発。提言案をいつ党内に示すかや、党内の意見集約の時期についての決定を先送りした。慎重派の役員は「6日に提言案作成の協議を始めるのは無理。できるのは論点の絞り込み程度だ」とけん制した。
提言案のイメージを巡っても、隔たりは大きい。交渉参加を明確に求めるべきだとする推進派に対し、慎重派は党内分裂を避けるため「(参加か不参加かという)両極端は避けるべきだ」と、事実上の先送りを主張している。【青木純】
【関連記事】
野田首相:TPP交渉参加「党の議論集約後」
TPP:公的医療保険は除外を 日医など3団体が要請
TPP:自民の意見表明 4日に前倒し
TPP:米との事前協議必要 官房長官、認識示す
TPP:野田首相 交渉参加を正式表明へ 11日に会見で
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.