Jul 31, 2009
不動産投資信託の出口戦略をどうするか。
不動産投資をすると、その出口戦略をどうするかということを発見する。つまり、中古ワンルームマンションなどを購入して不動産投資をする場合、保有している、どこかに売却して、交換するかを考える必要があるということだ。これは、不動産投資をする中で非常に重要なことだと思う。10年前にマンション事業を開始したが、最終的にローン残高が1000万円を分けるところまで着ました。毎月45万円ずつ返済しているので、近いうちに全額返済することができます。アパート経営を始めるために借り入れた金額は1億円でした。の間に早期返済を繰り返して、やっとここまで出来ました。
※(8/6 23:10更新)製品情報などを追記。
AMDの刻印入りメモリチップを搭載、「AMDブランド」(ショップ)だというDDR3メモリが初登場。ドスパラパーツ館でごく少量販売された。実売価格は1,570円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。
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AMDのWebサイトには「Entertainment」「UTRA Gaming」「Enterprise」という3種類の2GBメモリが掲載されており、どうやらこのうちの「Entertainment」モデル入荷したものと思われる。
●チップにもAMD刻印、SPDもAMD
CPUやGPU、チップセットなどのメーカーとしてお馴染みの同社だが、同社ブランドのメモリモジュールを店頭で確認したのは今回が初。容量は2GBの対応規格はDDR3 1333。
最も興味深いのは、搭載チップにAMDロゴが入っている点。このチップが実際にAMDの工場で生産されたものかどうかは不明だが、メモリチップ上にはAMDの文字とロゴ、「23E64587MCDJ」「6521002 1121」「A116V8CR9405」といった型番と思しき文字が刻印されている。
また、モジュール表面には「RADEON MEMORY」ロゴ入りエンブレムや、AMDロゴが入ったシールが貼付。シールには「2GB DDR3-1333 CL-9 PC3-10600」といったスペックも記されている。
さらに実際にPCに装着、SPDを確認すると、これにも「AMD」という表記があった。
パッケージは簡素なもので、AMDの保証書なども特に付属していないが、非常に珍しいコレクターズアイテムと言えそうだ。
ショップでは「次回入荷は未定。他の容量/クロックのモデルが入荷するかどうかも不明」としている。
【AKIBA PC Hotline!】
NTTドコモは、ドコモ スマートフォンの新製品「P-07C」の事前予約を受け付けると発表した。全国のドコモショップで、8月7日から販売開始前日まで受け付ける。
P-07Cは、約4.3インチディスプレイを搭載したスマートフォンで、OSにAndroid 2.3(Gingerbread)を採用。側面から背面にかけての滑らかな形状と側面を縁取るラインがデザインとホーム画面やソフトキーなどをデコレーションして楽しめる「トータルデコレーション」などの機能が特徴。寸法・重量は128×67×14.0mm・140g。WiFiルーターとして利用できるテザリング機能を搭載。最大5台の端末からアクセスできる。なおP-07Cは、初のパナソニック製Androidスマートフォンとなる。
P-07Cの発売日は8月13日を予定しているとのこと。同社では、正式な日程が決定次第、別途案内するとしている。
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
ドコモ、パナソニック初のAndroidスマートフォン「P-07C」発表
凸版印刷とインテル、および凸版印刷の子会社であるビットウェイが設立した「BookLive」が運営する電子書籍ストア「BookLive!」。
8月5日からは、話題のなでしこジャパン・澤穂希主将のエッセイ「ほまれ」が配信開始となったほか、第10回小学館文庫小説賞や2010年本屋大賞で第2位を獲得、今月末から桜井翔と宮崎あおい主演で公開となる「神様のカルテ」などの話題作も登場している。
eBook USERでは幾つかの電子書籍ストアについて毎週金曜日に蔵書タイトルおよび点数を集計している。以下では、BookLive!の8月5日時点における最新の蔵書数と売れ筋ランキングを紹介しよう。なお、集計はセーフサーチオフで行っている。
●蔵書点数3万点に迫る
8月5日時点のタイトル数は、蔵書タイトルが1万8953点、蔵書点数は2万9857点。記事でも紹介した7月13日時点の数字と比べると、蔵書点数で2500点ほど増加しており、だいたい月間3000点のペースで増加を続けている。
各ジャンルごとのラインアップの推移を比較したのが以下の表だ。この表からも分かるように、増加の立役者となっているのは、漫画ジャンルの「女性マンガ」「BLマンガ」、そして書籍ジャンルの「BL小説」と「官能小説」などの存在が大きい。
そのほか書籍ジャンルでは、「ライトノベル」「趣味・生活」「雑学・エンタメ」「教育・文化」などもそれぞれ10%以上蔵書数を増やしているほか、写真集のジャンルでは「グラビア」の伸びが目立つ。一方で、7月6日から新たに取り扱いを開始した雑誌のジャンルは、全体的に微増にとどまった。
このペースが続けば、恐らく次回集計(8月12日)で蔵書点数が1つのマイルストーンとなる3万点を突破することになる。
また、8月5日時点の週間総合ランキングは以下の通り。全体的に講談社の漫画作品で占められているが、それだけに8位にランクインした中央公論新社のWeb小説中公作品には注目だ。
なお、BookLive!は8月9日から、専用のメールマガジンを配信開始予定で、新刊の紹介やキャンペーン情報などを提供するとしている。
【西尾泰三,eBook USER】
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